【今週の焼酎入荷情報】

【今週の焼酎入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!



柳田酒造

『干支麦焼酎 甲辰 ~きのえたつ~』
1800ml 2,138(税込)

柳田酒造の干支焼酎の取り組みは2005年から開始し今回が19年目の作品です。
麦焼酎タイプと芋焼酎タイプがあります。

麦焼酎タイプは九州産二条大麦「はるか二条」を主原料にワイン酵母「Zevii」を使用して発酵させました。
この酵母を使用するのは今回が初めてです。リンゴや洋梨の芳香が特徴としてあらわれております。
(生産者資料より)



『干支芋焼酎 甲辰 ~きのえたつ~』
1800ml 2,902(税込)

柳田酒造の干支焼酎の取り組みは2005年から開始し今回が19年目の作品です。
麦焼酎タイプと芋焼酎タイプがあります。

芋焼酎タイプは都城産の黄金千貫を、土がついたまま一定期間貯蔵し、完熟させて仕込んだ芋焼酎です。麦製と同様にワイン酵母に使われる酵母「Zevii」を使用したことで、ブドウや甘栗の風味が特徴の芋焼酎となりました。
炭酸割りやお湯割りで美味しく頂けます。
(生産者資料より)



『pentatonic MONOCEROS』
500ml 5,500(税込)

「pentatonic ~ペンタトニック~」シリーズの第二弾「MONOCEROS モノケロス」発売!
pentatonicシリーズは、宮崎県食品開発センターと松露酒造株式会社、そして柳田酒造の共同研究により開発したもので、これまでにない全く新しい蒸留方法を用いた芋焼酎です。

近年、様々なさつまいもの品種が焼酎の原料に採用され、芋焼酎の表現の幅が一気に拡がりました。興味深い香りのタイプも数多く出ておりまして、原料の品種の違いが芋焼酎の酒質に大きく影響を与えていることがわかっております。そこで芋焼酎の品種特性を決定づける特定の香り成分を高められる新しい蒸留方法があれば、きっと芋焼酎が面白くなるとの思いで開発を始めました。

今回発売するMONOCEROSは、ハマコマチ製の芋焼酎を2回蒸留し、2回目の蒸留時に特定の沸点区分を抜き出したものです。芋焼酎の香り成分は、成分ごとに溜出のピークが異なりますので、どの溜出区分を抜き出すかにより、キャラクターの違う芋焼酎が狙ってつくれます。
2回蒸留した理由は、芋焼酎の良さでもあり欠点でもある後溜臭を抑えることで、香り成分の輪郭を協調させる目的によるものです。複数回蒸留させ後溜臭を低減し香りをリッチにさせる蒸留手法は国税局鑑定官の宮本先生らの指導により複数の泡盛の蔵元が商品化に成功しております。
蒸留の技術革新をぜひお楽しみください。
(生産者資料より)



白石酒造

『天狗櫻 新焼酎 島内地区 2023』
1800ml 3,000(税込) 720ml 1,700(税込)

本年は、畑のさつま芋のデンプン量が充実するのを待ち極力旬の状態で収穫したかったため、10月12日より仕込みを始めました。酵母無添加で低温での長期発酵を実現したかったために、より安定した環境でもろみを発酵させたかったからです。
柔らかい醸造酒のような酒質を目指しました。原料には、砂地ですがやや保水性もありバランス良い芋ができる島内地区で育てたコガネセンガンを使用しました。
新酒ならではの香ばしさ、出来立ての芋の風味をお楽しみいただけます。

原料芋:コガネセンガン(島内地区・無肥料・密植栽培)
原料処理:収穫した芋は、収穫後30日熟成させ脱水させてから仕込んであります。
島内地区:市来のミカン栽培発祥の地で高台にある砂地の畑ですが、適度に保水性がある土壌です。
米麹:2022年産 鹿児島県産米
芋:麹の比率:6:1 醪日数30日
(生産者資料より)



大海酒販

『辰年干支ボトル』
1800ml 2,380(税込)

地元では若い方々に好評頂いている「一番雫」をリニューアルしました。
白麹とベニオトメ芋を使い減圧蒸留することで、新春を迎えるに相応しい爽やかで軽やかな味わいとなっております。
水割り・ロックばかりではなく、ソーダ割りも非常に美味しいと地元でも人気の商品です。