【今週の日本酒入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
越後鶴亀
「越後鶴亀 純米」
1800ml 2,992円(税込) 720ml 1,496円(税込)
清涼感ある、落ち着いた香り。
口に含むと軽い印象ですが、奥にしっかりと重心を構えた米の旨味があります。
主張しすぎない美しい酸味が後味までのスムーズな飲み口を支えています。
冷酒〜常温〜熱燗まで万能、開栓後も長く楽しめる1本です。
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越後鶴亀を代表する1本です。
米がもたらす上品な旨みを最大限に引き出す為、低温発酵で米をあまり溶かし過ぎない仕込みを行っています。
軽快でなめらかな口当たりとたしかな旨味が特長です。後味のキレも良く料理を選ばない食中酒としても楽しめます。冷やしても温めても美味しいお酒です。
(生産者資料より)
「越弌 ツギハギの最速船」
720ml 2,420円(税込)
みずみずしく、ぴちぴち感ある心地よい微発泡の生酒。
Alc.10%でするする飲める軽さとスピード感。
柑橘系のシャープで引き締まったな酸味と乳酸系の柔らかな甘さと風味。
それらがあいまって、ピュアな果汁感滴るレモンサワーのように爽快かつジューシーな味わいです。
普段日本酒に触れない方も、日本酒を飲み慣れた方にもおすすめの一本です。
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フレッシュかつピュアな純米吟醸酒。
アルコール低めでスピード感のある味わい。
ここち良い微発泡のチャーミングな酸をお楽しみください。
(生産者資料より)
八海醸造
「八海山 金剛心 純米大吟醸 浩和蔵仕込」
800ml 22,000円(税込)
※ご注文の際はメール・LINE等にて承ります。
最高品質の兵庫県産特A地区産の山田綿と南魚沼産五百万石を精米歩合35%まで磨き、考えうる限りの手間と時間とじっくりと醸され、2年という長い熟成の時を経て、「金剛心」へと生まれ変わります
。
(生産者資料より)
高千代酒造
「シンタカチヨQ あるひピンクのクマさんがBABY」
720ml 2,530円(税込)
クリームソーダのようなクリーミーで溶け込んだ泡のシュワシュワ感と甘さ。
いちごオレのような風味でチャーミングな味わいが特徴。
赤色酵母を使用したピンク色&しっかり甘口の日本酒の中でも高い完成度です!
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高千代酒造の昼酒専用日本酒「シンタカチヨ」シリーズ。
低アルコールに特化し、軽快で優しく「ヒルカラノンデモダイジョウブ」的な日本酒。
フルーティで「清酒発酵からくる果実感」を極めるアタラシイ作り方で醸すお酒です。
前回のクマさん同等にガスが強いです。
味わいはベリー系の軽やかな甘酸っぱい味わいと軽快な強炭酸をお楽しみいただけます。
(生産者資料より)
「たかちよ 緑 しぼりたて生原酒」
1800ml 3,300円(税込) 720ml 1,980円(税込)
たかちよシリーズは「果実」を連想させる味わいを追求した商品です。ラベルカラーがテーマとなる様々な果実を物語っており、香り高く芳醇な味わいをお楽しみいただけます。
緑のラベルはグレープフルーツを彷彿とさせる味わい、フレッシュで濃醇です。
(生産者資料より)
千代の光酒造
「KENICHIRO 純米吟醸 雄町 火入れ」
1800ml 4,000円(税込)
日本最古の酒米・雄町を全量使用した純米吟醸酒。華やかな香り、雄町らしい味のボリューム感。後半はキレを感じる端正な仕上がりです。
(生産者資料より)
白糸酒造
「田中六五 生」
1800ml 4,180円(税込) 720ml 2,200円(税込)
新酒らしいフレッシュさがありつつ、柔らかで丸みのある口当たり!
お米のふくよかな旨みが感じられ、ストレスがなくスムースに流れます。
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▼田中六五
田んぼの中にある酒=田中
糸島産山田錦六五%精米=六五
八代目の田中克典氏が中心となって手掛ける銘柄、「田中六五」は上質なカジュアル感を謳い文句に誰からも愛される定番酒の立ち位置を福岡で確立、今や全国にも知れ渡る銘酒となった。
特徴なのは「飲み心地の良さ」。派手さはなく、つるんと喉を通る独特の質感は、江戸時代から伝統に続く「ハネ木搾り」という技法によるもの。長さ8mにも及ぶハネ木と総重量1tを超える石の重しをぶら下げ、テコの原理で酒を搾る。手間を惜しまず全量をハネ木で仕込むのは唯一無二、「古」すなわち「個」である。
「ノームコア(究極の普通)」を掲げており、
シンプルであり上質。気取らず毎日飲める味なのに洗練されている酒質のデザイン。
一番よりも定番を掲げ、娯楽として、ごく自然に日常に溶け込み愛される酒です。
(生産者資料より)
せんきん
「仙禽 旅米 秋田県 秋田酒こまち」
720ml 2,500円(税込)
ふくよかさ、力強さ、懐の深さ、三拍子兼ね備えた味わい。
酒米の個性を見事に捉え、表現している一本です。
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『旅米(たびまい)』シリーズ第三弾の『仙禽 旅米 秋田県 秋田酒こまち』です。
「旅をしてきた米」
令和の米騒動により、栃木県さくら市で収穫される原料米は大きく減ることになりました。
これをきっかけに、醸造家の仲間たちとの繋がりによって全国から集まった米で、それぞれの醸造家たちに思いを馳せ、特別な一本を仕込みました。
かつて秋田県内では美山錦が主流で酒造りが行われている中、1980年代に秋田県内で作付されたお米で最高峰のお酒を醸したい。そう唱えた山内杜氏が地元農家とタッグを組み、「新潟の五百万石や兵庫の山田錦には負けない」という強い意志からついに2001年に寒冷地に負けない「秋田酒こまち」が誕生しました。
時を同じくしてその時期の栃木県には地元品種の酒造好適米がなく、それから栃木の蔵元として常に秋田酒こまちに憧れがありました。
2026年、仙禽として初めて秋田酒こまちに相見える時が来ました。そのお米はハツラツとしていて山田錦よりも粒は小さめで食べてみると透明感の高い甘味。それらがいざ発酵を待ち詫びてタンクに入ると、加速して勢いよく溶け始めました。この近年の高温障害では稀に見る姿のお米です。
そこで仙禽では洗米吸水であまり吸わせずしっかりとシメ、秋田酒こまちの溶ける勢いを、酵母の力を増幅させ、酵母にたくさんの糖分を食べて頂く選択をしました。その結果、甘味が強く出るであろうと予測した仙禽の秋田酒こまちは、6ヶ月の熟成を得てもダレる事なく、その秋田酒こまちを食べた時に感じた透明度の高い甘味を実現しました。そこに仙禽の酸味は健在です。山内杜氏と秋田県農家様に感謝をしながら上槽を迎え、今出荷の時が訪れました。仙禽流の秋田酒こまちを是非ご堪能くださいませ。
(生産者資料より)
酔鯨酒造
「酔鯨 特別純米酒 しぼりたて生酒」
1800ml 3,036円(税込) 720ml 1,424円(税込)
シーズンに最初にリリースされる新酒、味わい豊かな純米酒の生酒。
酒造用米を吟醸酒レベルの精米歩合55%まで磨き、素材の良さを引き出しました。 原料であるお米は産地、品種によりその性質が大きく異なります。 各仕込みごとに原料米の特性をしっかりと把握し、最適な仕込み・もろみ管理で造り上げました。 造りは吟醸酒と同様の作り方で行わず、低温管理の下でじっくりと醸しました。 上槽後は火入れ処理する相対瓶詰めしました。 瓶詰め後は、マイナス温度管理の冷蔵庫に保管し、期間限定で出荷致します。
米の旨み豊かな純米酒の味わいに、生酒のフレッシュな味わいがマッチした、力強く、キレの良い純米酒に仕上がりました。
(生産者資料より)