【今週のウイスキー入荷情報】

【今週のウイスキー入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


新潟亀田蒸留所

「OHTANI WHISKY KAMEDA85 Feat. SHINDO」
700ml 16,500円(税込)

2021年、ともにウイスキーの蒸溜を開始した新潟亀田蒸溜所と新道蒸溜所。
それぞれの土地で、それぞれの考え方と製法でウイスキー造りを続けてきた二つの蒸溜所が、互いのモルト原酒を交換しました。
交換したのは、ノンピートのバーボン樽熟成原酒。それぞれ複数の樽から選定した原酒を交換し、それぞれ独自にヴァッティング。
同じ二つの蒸溜所の原酒から、それぞれの解釈による二つのブレンデッドモルトウイスキーが生まれました。

華やかな立ち上がりと、長く続く余韻。ともにニューメイクの品質を大切にし、華やかな香りや甘さを持つウイスキーを目指しています。
しかし、実際に互いの原酒を向き合わせてみると、その魅力の現れ方には違いがあります。
新道の原酒から強く感じるのは、グラスから立ち上がる華やかなトップノート。複数酵母の使用によって生まれるエステルや、バニラ、ピーチを思わせる甘い香りが、最初の瞬間から印象を残します。
一方、亀田が大切にしてきたのは、口に含んだ後から飲み終えた後まで続いていく味わいです。
木桶での発酵をはじめとする製法によって生まれるトロピカルフルーツを思わせるエステルと甘さ。そして狭いミドルカットによる雑味の少ない澄んだ酒質。
その味わいが口の中で広がり、長い余韻へとつながっていくことを目指してきました。

最初に華やかさを感じさせる新道。
飲み進めるほどに、長い余韻を残す亀田。
この二つの個性を合わせたらどんなウイスキーになるのか。
それが今回の原酒交換で私たちが最も興味を持ったところでした。
今回のヴァッティングは、どちらかの原酒に足りないものを、もう一方で補うためのものではありません。
それぞれが単独でも個性を持つ原酒を重ねることで、これまでになかった香味の流れをつくること。

新道の華やかなトップノートから始まり、二つの原酒が重なりながら味わいが広がり、最後には亀田らしい長い余韻へとつながっていく。
香りからフィニッシュまで、一口の中でどのような流れをつくれるのか。
そこを考えながら、亀田としてのヴァッティングを組み立てました。

(生産者資料より)



新道蒸留所

「Shindo 新道 Cross Distillery 01」
700ml 16,500円(税込)

SHINDO DISTILLERYの新たなコラボレーションプロジェクト「Cross Distillery」 が始まります。
私たちは、「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」の理念のもと、日々オリジナルな製造方法を追求しています。
その一方で、国内外には、それぞれ異なる哲学や製法を持ち、個性豊かなウイスキーを生み出している蒸溜所が数多く存在します。
その原酒に触れ、味わうたびに生まれてきたのが、「自分たちだったら、この原酒にどう向き合い、どうヴァッティングするだろう」という想いでした。
その発想を形にしたのが、「Cross Distillery」です。
異なる蒸溜所の原酒と哲学を交差させることで、味わいの表現の幅を広げること。
互いを知り、刺激を受け、新たな学びにつなげていくこと。
そして、その先にある一杯を通して、ウイスキーを楽しむ皆様へ新しい驚きや喜びを届けること。
そんな考えのもと、これからさまざまな蒸溜所とのコラボレーションを重ねていきます。
その第1弾は、新潟亀田蒸溜所。
新道蒸溜所と新潟亀田蒸溜所。
それぞれの原酒と思想が交わることで、どのような表現が生まれるのか。

▼テイスティングノート
新道と亀田、趣の異なる「甘くて余韻が長いウイスキー」同士の出会い。
クリアな輪郭の華やかな熟成香と、穏やかで厚みのある味わい。
ドライマンゴーやピーチ、ココナッツの甘さ。

(生産者資料より)

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