新蒸留研究所
No.7 [draft]ハイジュニパージン
No.7 [draft]ハイジュニパージン
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| 商品名:No.7 [draft]ハイジュニパージン 生産者:新蒸留研究所 生産地:富山県 アルコール度数:47% |
▼テイスティングノート(長谷川屋スタッフ:池田)
NO.1の2倍量ジュニパーベリーが配合されているジンです。力強くジュニパーベリーの香りが感じられます。冷涼な針葉樹やほのかに柑橘感があります。味わいはストレートではドライでパンチがありますが、酒質が良く綺麗なので口当たりは滑らか。ソーダ割りにするとジュニパーベリーの香りが爽やかに立ち上り、飲み応えがあります。このジンにはシンプルな飲み方が適しているかもしれません。
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ジュニパーベリーはなぜ配合されたのか。その研究過程で生まれたジン。
これは先行発表した製品である。当研究所は「蒸留を創造的に自由に実験し続ける活動体」として、常に様々なプロジェクトに挑戦している。香りを楽しむ製品は、人が感受してはじめて完成するもの。研究中であってもあえて製品として世に送り出すことで、多様なフィードバックを受け取ることができる。それがどんな結果であれ、何らかの成果までの大切なプロセスである。また時には、思いがけない出会いや発見につながる。世界が豊かな香りに満ち溢れているという歓びを、あらゆる人々と分かちあうこと。この活動が、香りを楽しむ文化の持つ可能性を、さらに広げるものと信じている。
(生産者資料より)
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▼新蒸留研究所(生産者の商品一覧)
新蒸留研究所は富山県富山市に本社を置く前田薬品工業株式会社が手掛けるプロジェクト。
「分ける、分かる、分かちあう」をコンセプトに製薬思想の実験的な取り組みで香りを探求・可視化しアロマリキッドや酒器、クラフトジンやスピリッツの製造を行っています。
新蒸留研究所の産み出す製品の注目度は年々上がってきており、
最近では、ICCサミットFUKUOKA2026「SAKE AWARD」で見事優勝、富山県の企業では初の快挙を成し遂げています!
今後のクラフトジン・スピリッツ業界を牽引していく存在になるかもしれない要注目の蒸留所です!
▼コンセプトについて
ボタニカルがもたらす複雑な香りを、科学の視点で「分ける(分析)」、構造を「分かる(理解)」、そして再構築した価値を「分かちあう(製品化)」ことをテーマに活動しています。
ジンやスピリッツ、アロマリキッドの香り成分をガスクロマトグラフィーなどの香気分析手法で可視化し、その結果をもとに処方設計を行なっています。まるで薬剤師視点でものづくりをしているみたいですね!さすが薬の富山です!
![No.7 [draft]ハイジュニパージン](http://niigata-hasegawaya.com/cdn/shop/files/PXL_20260317_012629189.PORTRAIT.jpg?v=1773725517&width=1445)