中津川蒸留所
NAKATSU GIN 黄柚子 4th
NAKATSU GIN 黄柚子 4th
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| 商品名:NAKATSU GIN 黄柚子 4th 生産者:中津川蒸留所 生産地:岐阜県 使用ボタニカル:黄柚子(岐阜県産)、ジュニパーベリー(北マケドニア産)、チコリルート(北海道産、長野県産) ベーススピリッツ:自社生産チコリスピリッツ(岐阜県中津川産)、単式蒸留焼酎(長野県、喜久水酒造) アルコール度数:50% 保存方法:常温 |
岐阜県恵那市笠置町。青柚子を収穫してからちょうど一か月。11月初頭。今度は完熟した黄柚子の収穫期です。
笠置町は温暖で、土地のほとんどが山の斜面になっていて、柚子の栽培には適しているんですね。11月は一気に寒くなり、柚子がどんどん熟していきます。
笠置ゆず組合では黄柚子を使って様々な食品に加工しています。主に果汁を使いますがその過程で皮が出てきます。この皮が香りがよく、様々な物の香りの素として利用されます。
この皮のみをジンの原料にしているのです。
青柚子は刺激的で非常にスパイシー。
でも黄柚子になると優しく、まろやかな、「和」を思い起こさせる柑橘の香りになります。私たち日本人には、どこかしら懐かしさを感じる香り。
そして海外の方には、日本のイメージそのものの「和」を感じることができるでしょう。
炭酸割りも良いですが、香りを楽しむならお湯割りという手もあります。柚子の和の香りが周りを包みこむことでしょう。
和テイストのカクテルベースにはうまく合わせられそうです。
「日本」を感じる和のジン。ソーダ割りでも十分に楽しめそうです。
(生産者資料より)
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▼中津川蒸留所(生産者の商品一覧)
中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。
ジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。
季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。
蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。
(生産者資料より一部抜粋)
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