中津川蒸留所
NAKATSU GIN 知多バナナ 4th
NAKATSU GIN 知多バナナ 4th
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| 商品名:NAKATSU GIN 知多バナナ 4th 生産者:中津川蒸留所 生産地:岐阜県 使用ボタニカル:知多バナナ(愛知県産、萬秀フルーツ園)、ジュニパーベリー(北マケドニア産)、チコリルート(北海道、長野県産) ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産)、単式蒸留焼酎(喜久水酒造) アルコール度数:50% 保存方法:常温 |
愛知県美浜町のフルーツ園、萬秀フルーツは温暖な気候を利用して、国産では中々難しいフルーツ達をハウス栽培で育てています。
グレープフルーツ、ブラッドオレンジ、ベルガモットなど、NAKATSUGINでもジンのボタニカルとしてたくさんお世話になっています。
どれも美味しく育てたフルーツばかりです。
そんな国産のフルーツの中でも、大変希少で、流通の少ない知多バナナを使ってジンを蒸留しました。
知多バナナの木は収穫できるまでに数年かけて生長します。
そして、花が咲きバナナの房ができ始め、数か月で収穫できます。
一度収穫するとその木にはもうバナナはならないそうです。
なので、大変貴重なバナナなのです。
特徴は海外産に比べ少々小ぶりで太く、ずんぐりとした可愛らしい形です。
皮が非常に薄く、果肉がしっかりと詰まっています。
熟成させるごとに甘くなり真黄色になれば食べごろ。
でもNAKATSUGINの知多バナナはこれからさらに追熟させます。
気温25度前後の部屋が理想です。
黄色くなったバナナを更に、追熟させます。次第にシュガースポットと呼ばれる黒い点々が見えてきます。
そして、皮全体が黒く変色してきます。
これ以上はやばいかな…、という位まで追熟させると、ヘタがポロっと取れてしまうところまで行き、果肉はねっとり、香りはまったりと、それはそれは甘い香りに変化します。
そうなったら即、蒸留です。
それでも蒸留直後は青っぽさが残ります。さらに数か月甕の中で熟成させました。するとバナナ本来の甘みや香りが出てくるんですね。
風味は結構スッキリタイプです。
意外にも主張が優しいので、カクテルベースにしてもいいかもしれません。
ソーダ割りだとスッキリとグイグイいけそうです。
トニックを少々加えて、ソニック割りにすると、甘みが加わり、よりトロピカルな雰囲気になりそうです。
※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。
(生産者資料より)
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▼中津川蒸留所(生産者の商品一覧)
中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。
ジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。
季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。
蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。
(生産者資料より一部抜粋)
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