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中津川蒸留所

NAKATSU GIN グリーンレモン 1st

NAKATSU GIN グリーンレモン 1st

通常価格 ¥3,850 円
通常価格 セール価格 ¥3,850 円
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商品名:NAKATSU GIN グリーンレモン 1st / ナカツ ジン
生産者:中津川蒸留所
生産地:岐阜県
使用ボタニカル:リーンレモン(愛知県美浜町、鵜飼農園)、ジュニパーベリー(北マケドニア産)、チコリルート(長野県産)
ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産)、単式蒸留焼酎(喜久水酒造)
アルコール度数:50%
保存方法:常温


香りは爽やかなレモンの中にスパイシーさや懐かしさを感じる柑橘香。
味はピリッとしたスパイシーさとレモンピールのビターな味わい。
飲み方を選ばない万能なジンに仕上がっています。

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NAKATSUGINでは今まで、マイヤーレモン、ピンクレモネードのレモンをジンにしてきました。
今回初めて使うレモンはグリーンレモンです。
愛知県美浜町。たくさんの果物をジンのボタニカルとして使わせてもらっています。
今回は初めてのお付き合い、美浜町のレモン農家、鵜飼さんの農園のグリーンレモンです。
収穫時期は10月から11月くらい。まだ黄色く色づく前のレモンです。
鵜飼さんのグリーンレモンは香りが良く、酸味も効いているので、地元美浜町では非常に評判がよく、ほとんどが地元の販売場で消費されています。
以前からその評判は聞いていましたが、今回、ジン用にも分けてくれるということで、早速美浜町に出かけ、鵜飼さんとお話しさせていただき、ジンにすることになりました。

実際に見せていただくと、ハウスの中に結構大きいレモンの木が。
ハウスより大きくならないように剪定するのが大変だそうです。レモンの実は綺麗なグリーン。
あと数か月おくと、黄色いレモンになるそうです。
今のこの時期のグリーンレモンが非常に刺激的で、スパイシー。
表面からは鼻に抜けるような刺激的な香りが漂います。
切ってみると、ハウス中がスパイシーな柑橘の強烈な香りに包まれます。
黄色いレモンとは全く違うような印象です。
これは別の柑橘類だと考えてもよさそうですね。形もきれいで、端正に手塩にかけて育てられているのが分かります。
これはジンに合わないわけがありませんね。黄色いレモンでも面白いかもしれませんね。

皮の部分が非常にスパイシーで刺激的なのですが、果汁も香りがよく、
強烈な酸味と、若干の苦みなので、今回は果汁も一緒に入れてみました。
細かく切って、ミキサーで砕き、香りを余すことなくベーススピリッツに浸漬します。そして蒸留。

グリーンレモンの若い刺激的な、ややアロマっぽい香りが良く出てきました。
ベルガモットにも似ていますが、苦みは無く、パフューム感も控えめ。
レモンの爽やかさがかなり感じられます。ジンとしては非常に良い仕上がりで、分かりやすく、NAKATSUGINらしさが良く出たジンだと思います。
ぜひソーダ割りで飲んでいただきたいです。カクテルベースにしても、主張はかなり強めです。

※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。

(生産者資料より)

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▼中津川蒸留所(生産者の商品一覧)

中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。

ジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。

季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。

蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。
(生産者資料より一部抜粋)

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