中津川蒸留所
NAKATSU GIN カモミール 4th
NAKATSU GIN カモミール 4th
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商品名:NAKATSU GIN カモミール 4th / ナカツ ジン カモミール 生産者:中津川蒸留所 生産地:岐阜県 使用ボタニカル:カモミール(愛知県産、ハピアージュファーム)、ジュニパーベリー(北マケドニア産)、チコリルート(長野県産、北海道産) アルコール度数:50% 保存方法:常温 |
愛知県安城市。一年を通して比較的暖かいこの地で、路地で様々なハーブ類を育てているハピアージュファーム。
前回初めてレモングラスを使わせていただきました。
今回は、カモミールの花を育てて頂きました。ハピアージュファームの小城(こじょう)さん夫妻は、様々なハーブなどを育てて、ハーブティーを作っています。
ここのハーブティーはとにかく評判がよく、湯を注いだ時に香り、色が格段に良いのです。
中でもカモミールは青りんごのような香りが非常に強く、ほんの少しのカモミールだけで、しっかりとした味わいが出るハーブティーなのです。
昨年、カモミールティーを飲みながら話をした時、「私たちの畑でNAKATSUGINのカモミールを育てましょうか」「今の畑ではたくさんできないので、別の畑を探します」と、おっしゃっていただき、実際、9月に新しい畑に苗を植えて頂きました。
そして、5月。畑一面にカモミールが咲いたのです。
ボランティアの方も集めていただき、みんなでカモミールの花を摘みました。
一日では摘み切れず、2日間にわたって収穫。ハピアージュファームのカモミールは路地にて種をポットにまいて、発芽させます。ハウスではありません。
よって、非常に強く、香り高い花になるんじゃないかな、とおっしゃっていました。
今期、2回蒸留をしました。蒸留香が非常に強く、青りんご。
そして、驚いたのが、蒸留液が非常に濃いアズレンブルーなのです。
カモミールの花には独自成分のカマズレンという成分が多く、蒸留したときに青色の油分として現れることがあります。
が、たいがいは薄いブルーなのです。
今回は透明度がないほどに、深いブルー。
一般的にはコバルトブルー色です。
おかげさまで非常に素晴らしいカモミールジンになりました。青りんごに形容される
甘美な花の香り。優しく包み込まれるような花の風味。そして、ボトリングしたときに、透明の中にわずかに現れるアズレンブルー。
すべてが納得のいく仕上がりです。
炭酸割りが最も合うのは間違いありません。トニックウォーターを若干加えて甘みを足すも良し。カモミールの独特の個性を楽しんでください。
※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。
(生産者資料より)
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▼中津川蒸留所(生産者の商品一覧)
中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。
ジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。
季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。
蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。
(生産者資料より一部抜粋)
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