葵酒造
Maison Aoi 撫子
Maison Aoi 撫子
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| 商品名:Maison Aoi 撫子 / メゾンアオイ なでしこ 生産者:葵酒造 生産地:新潟 / 長岡市 酒米:愛山 特定名称:非公開 アルコール度数:13% 保存方法:要冷蔵 |
和の色と味わいを重ね合わせる「Color」シリーズ。優美な可憐さと芯の強さを併せ持つ「撫子(なでしこ)」は、華やかな香りとふくよかな味わいを大切にした一本です。
Maison Aoiシリーズの中でも最も米を磨いた一本として、愛山らしいふくらみを活かしながら、華やかさの中に上品さと洗練を備えた味わいを目指しました。
撫子には、華やかな香りと透明感のある甘み、愛山らしいふくらみを受け止めるような、少し晴れやかでやわらかな料理がよく合います。春野菜を使った一皿や、海老や帆立を使ったやさしい旨味のお料理、また柑橘を添えた前菜などもおすすめです。冷やして飲めば上品な輪郭が際立ち、ワイングラスで合わせることで、料理の香りとともに華やかさがふくらみます。
▼醸造責任者 阿部氏によるコメント
「撫子」という名前からは、可愛らしさや華やかさと同時に、品のあるやわらかさをイメージしました。愛山にも同じように、やわらかく明るい印象があると思っていて、その魅力がまっすぐ伝わるような酒質を目指しました。華やかではあるけれど、華やかすぎない。そんなバランスを意識して設計しています。
今年は全量愛山にしたことで、昨年以上に愛山そのものの個性をきちんと出したいと考えました。ただ、愛山はとてもやわらかく、溶けすぎるとだらっとした酒質になりやすい米でもあります。そのため、米のポテンシャルをしっかり引き出しつつも、溶かしすぎないように意識しました。醪の前半は少し走らせることで、愛山の持つ甘みに合う酸味も確保できたのではないかと思います。やわらかさの中に、きちんと輪郭のある仕上がりになりました。
誕生日や記念日など、ハレの日にとてもよく合うお酒だと思います。
しっかり冷やして、ワイングラスで楽しんでいただけたら嬉しいです。
(生産者資料より)
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▼葵酒造(商品一覧)
「160年以上続く蔵に、新しい風を吹き込み、文化を醸す」
蔵の始まりは江戸時代、安政年間(1854~1860年)と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。
長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。
(生産者資料より一部抜粋)
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