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ヤロスラブ・オセチカ

BB 2022

BB 2022

通常価格 ¥9,900 円
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商品名:BB 2022
生産者:ヤロスラブ・オセチカ
生産地:チェコ / 南モラヴィア
タイプ:白
品種:シャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ノワール
アルコール度数:13%


シャルドネ50%(Zadní畑 Zadní Hora)、ピノ・グリ30%(Zadní畑)、ピノ・ノワール20%(Panský畑Predni Hora)。海抜220m~240m。粘土、ローム、黄土と泥灰土。収量30hl/ha以下。植樹はシャルドネ1989年、ピノ・グリ2002年、ピノ・ノワール2014年、除梗後、天然酵母にてそれぞれ自発的に醗酵。シャルドネとピノ・グリはその際総量の10%除梗したぶどうを粒ごとつぶさずに加えて一緒に発酵します。ピノノワールは1時間程度のマセラシオン、白ワインとしての発酵です。その後すべてのキュベはブレンドされ、マロラクティック醗酵は共に行い1000ℓの古樽(チェコ産)で12カ月熟成されます。無濾過にて瓶詰。総生産量1200本です。
22年という早飲みのヴィンテージにあっても、BBはド級の存在感。蜜たっぷりのリンゴ、かりん、温州みかん、梅、サフラン、ターメリック。リッチさをもたらすバター、バニラ、キャラメル。相変わらずの安定したクオリティ。社交性あり外交的で…いつもBBはおしゃれなワインです。

(インポーター資料より抜粋)

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▼ヤロスラブ・オセチカ(生産者ワイン一覧)

80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内では、ワイン産業復興の機運が高まっていました。工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。その中で、“補糖無し・亜硫酸添加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。Jaroslav Osičkaです。
共産主義が去った1990年代初頭、Jaroslav Osickaは、先祖が1893年に入手した伝統あるワインセラーと畑を取り戻します。彼は農業と醸造を高校で教える傍ら、後にチェコに自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ、ブドウの提供をおこないました。90年代からの努力が実り、2008年に会社設立。ファーストヴィンテージは、2007年です。
aroslavの考える畑仕事の目的は、畑での生物の多様性が保たれ、微生物の生命層を豊かなものにしていくこと。それは、後に培養酵母をはじめ、“添加しない”醸造につながっていきます。化学的な除草剤、殺虫剤、殺菌剤を一切使わず、鉱物植物由来の肥料を使用しています。醸造では自発的で健全なアルコール発酵を促し、亜硫酸は最小限。無濾過にて瓶詰となります。

(インポーター資料より抜粋)

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