ドメーヌ・ラ・ボエム
ヴィオレット 2022-2023
ヴィオレット 2022-2023
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| 商品名:ヴィオレット 2022-2023 生産者:ドメーヌ・ラ・ボエム 生産地:フランス / オーヴェルニュ タイプ:赤 品種:ガメイ・ド・オーヴェルニュ アルコール度数:13% |
樹齢:47年平均
土壌:玄武岩の混ざった粘土質
マセラシオン:スミマセラシオンカルボニック、ファイバータンクで2~3週間
醗酵:自然酵母で1ヶ月平均
熟成:2022年は古樽500Lで2年、2023年はジャー(炻器)12hLで12ヶ月、アッサンブラージュ後ファイバータンクで1ヶ月
マリアージュ(生産者):ジロール茸と黒ラッパ茸のソテー、ペルドリのココット焼き
▼テイスティングコメント
少し濁りのある深いルビー色。フランボワーズ、グロゼイユ、バラ、シャンピニョンの香り。ミディアムボディ。ワインはしなやかかつほんのりスパイシーで、チャーミングな果実味が染み入るように優しく、旨味の凝縮した上品なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!
▼備考
収穫日は、2022年が9月18日、2023年が9月6日。収量は、2022年が花流れと日照りにより3hL/haほぼ壊滅、2023年が24hl/Lと久しぶりに量を確保できた!畑面積は1.8haでクレルモン・フェランを40 km南下したBoudes村の南向きの傾斜にある!ワイン名のVioletteは娘の名前!SO2無添加!ノンフィルター!
(インポーター資料より抜粋)
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▼ドメーヌ・ラ・ボエム(生産者ワイン一覧)
元IBMのコンピューター技師のパトリックは、オーヴェルニュの鬼才ピエール・ボージェにワインを学びながら、2004年にコンピューターの仕事と平行して自らのドメーヌを起ち上げる。2009年にワイナリー一本に絞り、代表的なロゼペティアンと質の高い赤白ワインを作る。2013年からイタリア自然派ワインの仲介を行うクルヴィスと共同でネゴシアンを立ち上げ現在に至る。
形式にこだわらず、古き良き伝統を守りつつ常に新しいことにチャレンジすることを志している。
(インポーター資料より抜粋)
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