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ラルコ

ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ 2020

ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ 2020

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税込
容量
商品名:ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ 2020
生産者:ラルコ
生産地:イタリア / ヴェネト
タイプ:赤
品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ
アルコール度数:14.5%


ドライフルーツを想わせる濃密な香り。深みもありバランスも素晴らしい。

▼畑
品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ
植樹:1960年代~2000年代
位置:標高90~100m
土壌:粘土石灰質

▼醸造
ステンレスタンクで数日間マセレーションで、翌年の3月頃まで熟成
アマローネのマセレーションが終わると同時に、そのヴィナッチャを1ヵ月間マセレーション(リパッソ)するその後、大樽で24ヵ月間熟成

▼備考
ヴァルポリチェッラのクラシックな赤品種のブレンド。コルヴィーナとロンディネッラは色とテクスチャー、香り。モリナーラとごく少量のクロアティーナはさらに香りを複雑にするために使われる。ロッソ同様、リパッソ前の赤ワイン自体の抽出は軽く、リパッソ時のアマローネ用のブドウの果皮からの抽出に注力する。そのため、軽やかさと上質なタンニン、骨格を併せ持った、バランスの良いリパッソが生まれる。
(インポーター資料より)

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ラルコ(生産者ワイン一覧)

ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。
この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだのがラルコの造り手「ルーカ・フェドリーゴ」。

その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。
アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。
栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。
近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。
(インポーター資料より一部抜粋)

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