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ノエラ・モランタン
レ・ピショー ソーヴィニヨン 2023
レ・ピショー ソーヴィニヨン 2023
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| 商品名:レ・ピショー ソーヴィニヨン 2023 生産者:ノエラ・モランタン 生産地:フランス / ロワール タイプ:白 品種:ソーヴィニヨンブラン アルコール度数:12.5% |
ノエラのドメーヌの白で一番引く手あまたなワインがこのレ・ピショー。2023年は収量に恵まれた年で、いつもよりもひとつひとつのブドウに果汁が多く含まれていた。醸造は、酵母の働きが良く、発酵も3週間と教科書の例のように順調に終わった。出来上がったワインは、いつものピショーよりもスレンダーかつクリスタリーで果実味よりもミネラルが前面に出たピュアな味わいに仕上がっている!今回のレ・ピショーはステラ・マリスと個性が似て酒質がいつもよりもライトだが、でも石灰質の母岩から来る凛としたフィネスは健在で、和食など素材を生かした料理との相性にピッタリ!滋味深さを求めてダラダラと飲んでいたくなるような優しいワインだ!
樹齢:21年~45年
土壌:シレックス・石灰混じりの粘土質
マセラシオン:無し
醗酵:自然酵母で3週間
熟成:ファイバータンクで9ヶ月
マリアージュ(生産者):タケノコの姿焼き、真鯛のポワレ
ワインの飲み頃:2025年~2030年 供出温度:9℃
▼テイスティングコメント
色合いは透明感のある淡いレモンイエロー。グレープフルーツ、白い花、レモングラス、ミュスクの香り。ワインはピュアかつ酸がフレッシュでクリスタル感があり、透明感のあるエキスに上品で滋味深い鉱物的なミネラルがきれいに溶け込む!
▼備考
収穫日はレ・ピショーが9月11日とブドウがやや早熟だった!収量は50hL/haと量に恵まれた!残糖は0.2g/L以下の完全辛口!Pichiauxは昔の畑の区画名。SO2は瓶詰め前に10 mg/L添加。フィルター有り。
(インポーター資料より抜粋)
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▼ノエラ・モランタン(生産者ワイン一覧)
現オーナーであるノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは2008年。学生時代にマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。毎日デスクワークに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。2000年、齢30に差し掛かっていた彼女は、「自分の本当の仕事はデスクワークではない!何かダイナミックなことがしたい!」と、以前から気になっていたワインづくりに興味を抱く。2001年、30歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。(この時に、自然派ワインの洗礼を受ける。)学校を卒業後、2003年の秋にはフィリップ・パカレのところで収穫、その後マルク・ペノーのところで翌年の4月まで醸造と剪定を手伝う。そして、2004年5月、ドメーヌ・ボワルキャの醸造栽培責任者として働き始める。4年間ボワルキャで働いた後、2008年5月晴れてドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。
彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。栽培・醸造の基礎はもちろん押さえつつ、そこからさらに幅を広げて、教科書にとらわれない自由な発想と感性を生かしたワイン造りを心がける。ブドウの栽培に一部ビオディナミを取り入れたり、畑が疲れていると感じた時は fleur de Bach というホメオパシーのひとつを散布するなど、常に現場に出てブドウの状態を観察しながらその場に適した対処を施し、また、醸造はマセラシオンの方法、期間、醗酵、スーティラージュ、熟成方法等、全てテイスティングを通して臨機応変に対応していく。常に出来上がるワインを想像し、そのイメージに沿って柔軟に対応し、彼女独自の個性をワインに反映する。ドメーヌの立ち上げ 2 年目で、すでに彼女のワインはパリのカーヴ・オジェをはじめ、フランス、ベルギーの多くのカーヴィストから独自のスタイルがあると高い評価を得ている。
(インポーター資料より抜粋)
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