マウアー・オスカル
レベル レッド 2021
レベル レッド 2021
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| 商品名:レベル レッド 2021 生産者:マウアー・オスカル 生産地:セルビア / ヴォイヴォディナ タイプ:赤 品種:メルロー アルコール度数:14% |
Merlot。スレム地区Fruška Gora山にある ドナウ川を見渡せるKrisztus vineyard。泥、石灰、堆積岩、火山岩。海抜250~280m。手摘みで3回の収穫。全房のブドウを開放桶でそれぞれ発酵、1回目(9月23日)マセラシオン5日、2回目(10月9日)は11日、3回目(10月26日)は20日。早熟、適熟、過熟と個性の違うブドウから作られたワインをそれぞれ225lの古樽で12カ月の熟成。瓶詰前にブレンド、無濾過、無清澄、亜硫酸無添加にて瓶詰め。メルローの様々な個性を引き出し、融合させました。Rebelとは反逆者の意味。
Oskarの精神性をあらわしているのでしょうか。個性的な醸造でありながら、味わいには正統派メルローのエレガンスを感じます。ビロードのようなふわりとしたテクスチャー。密度の濃い香りにはプラム、ブラックチェリー、ビーツ、梅酢、マスクメロン、針葉樹、墨汁が感じられます。揮発酸や力強く甘酸っぱい酸が、ワインをヴィヴィッドに彩りながらも、緻密なタンニンが堅牢な構造を形作ります。同時になめらかで柔らかな舌触り、雅な緑香が口中に漂い、落ち着いた佇まいが格調と気品をもたらしています。
(インポーター資料より抜粋)
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▼マウアー・オスカル(生産者ワイン一覧)
ハンガリー国境にほど近いセルビア最北の街スヴォティッア(Subotica)で4代続く伝統あるワイナリー。地品種の古木を数多く有しており、中でも1880年に植樹されたKadarkaの古木は大変に貴重なもので、Jancis RobinsonのWine Grapesにはそのことについての記述をみることができます。
伝統あるワイナリーを引き継いだ現当主Oszkarはナチュラルワインへの転向をゆるやかに進め、2018年ヴィンテージ以降は、多くのワインで亜硫酸ゼロ、極少量添加でのワインづくりを実現しています。(2020より原則としてすべてのワインで亜硫酸無添加)
ワイナリーはセルビア北部のヴォイヴォディナ(Vojvodina)のスヴォティッア(Subotica)に6ヘクタール、セルビアの宝石とも呼ばれるフルシュカゴーラ山の麓スレム(Srem)に10ヘクタールの畑を所有しています。それぞれ人馬での有機栽培であり、良質なブドウを生産しています。
化学薬品の無い時代ワインはどのように作られていたのか、この時代の恩恵を享受しつつ、真に歴史を尊重し伝統に回帰するとはどういうことなのか...。思索を続けるOszkarは古いワインの書物やワイナリーに残る記録を読み、実践し、旅に出ます。様々な産地をめぐり、生産者同士でお互いのワインについての議論を深め、決まって最後は兄のような存在であるZsoltのいるStrekov1075を訪れます。Raw Wineの創始者として知られるIsabel Legeronは、Maurer Oszkarの大ファンであり、Colletive Wine seriesという名で世界に彼のワインを紹介しました。彼女は彼を繊細な感性を持つ、謙虚で柔軟性のある好人物と評し、彼とのプロジェクトを大いに楽しんだそうです。ニューヨーク、ロンドン、デンマーク、タイetc世界のガストロミ―の中心地ですでに高い評価を受けるワインとなっていますが、Maurer Oszkarの進化はまだ始まったばかりです。
(インポーター資料より抜粋)
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