ドメーヌ・ガングランジェ
ミュスカ 2023
ミュスカ 2023
受取状況を読み込めませんでした
| 商品名:ミュスカ 2023 生産者:ドメーヌ・ガングランジェ 生産地:フランス / アルザス タイプ:白 品種:ミュスカプティグレン50%、ミュスカダルザス50% アルコール度数:12% |
樹齢:40年平均
土壌:アラゴナイト混じりの石灰質
マセラシオン:なし
醗酵:自然酵母で9ヶ月
熟成:ステンレスタンクで11ヶ月
マリアージュ(生産者):白身魚のカルパッチョ、タコとコリアンダーのエスニックサラダ
ワインの飲み頃:2025年~2030年
供出温度:9℃
▼テイスティングコメント
少し濁りのあるうっすらピンクがかった淡い黄金色。白桃、ライチ、ジンジャー、ジャスミンの香り。ワインはほんのりフルーティーかつスパイシーで鼻に抜ける白いバラの香りが官能的で、染み入るような白い果実の優しいエキスをチョーキーなミネラル、ハッサクのような柑橘系の酸がじわっと引き締める!
▼備考
収穫日はミュスカプティグレンが9月8日、ミュスカダルザスが9月14日とブドウが早熟だった!収量は、開花期の降雨により一部で花ぶるいが発生し、結実不良となった結果40hL/haとやや減収だった!残糖は1.5g/Lの辛口!ミュスカプティグレンはアルコールのボリュームと骨格、ミュスカダルザスは酸のフレッシュさと軽快さをワインに与える!SO2無添加!ノンフィルター!
(インポーター資料より抜粋)
------------------------
▼ドメーヌ・ガングランジェ(生産者ワイン一覧)
オーナーであるジャン・フランソワは、⽗がブドウ栽培農家だったので、物⼼ついた時から⽗の仕事を⼿伝っていたという。醸造の学校を卒業して1990年に父の後を継ぐ。1996年に従兄弟のシュレールの影響でビオの農法に⽬覚め、再びビオを学ぶために学校に通う。翌年の1997年は、マルセル・ダイス、ジェラール・シュレール、トリンバッハ等が集まるビオディナミの勉強会へ参加し、それ以降畑の農法にビオディナミを取り⼊れることとなる。
1999年、⽗の完全な引退と同時にドメーヌ・ガングランジェを起ち上げ、⾃らのワインを作り始める。同年、エコセールの認証、そして、2001年にデメテールの認証を取得し現在に⾄る。
畑の仕事にビオディナミを積極的に取り⼊れ、⼟壌とブドウの樹にとっての最⾼のバランスを常に追い求める。もちろん畑だけではなく、瓶詰タイミングなどの醸造⾯にもおよぶ。アルザスの伝統⼤樽「フードル」でワインを仕込み、天然酵⺟、酸化防⽌剤も最⼩限に抑えられた、いわば⾃然派タイプのワインを作る。
