ヤロスラブ・オセチカ
マントラ 2023
マントラ 2023
受取状況を読み込めませんでした
| 商品名:マントラ 2023 生産者:ヤロスラブ・オセチカ 生産地:チェコ / 南モラヴィア タイプ:オレンジ 品種:ゲヴェルツトラミネール アルコール度数:13.5% |
ゲヴェルツトラミネール100%(Zadní畑Zadní Hora) 。海抜230m~250m。粘土、ローム、黄土と泥灰土。植樹は2002年。除梗・破砕したぶどうと全房のぶどうを開放桶にいれて約12日間のマセラシオン、天然酵母にて自発的に醗酵。1200ℓのアカシア樽で澱と共に10カ月の熟成。無濾過にて瓶詰。瓶詰時に少量の亜硫酸を加えます。Ma'n'traはMa=マセラシオン、tra=トラミネール。要は、『Oranz」のことで、名前を気まぐれで変えてみた。来年どうしようか?とのこと(笑)。生産本数は2200本です。力強さとエレガンスの同居が23年というヴィンテージのキャラクター。
このワインでは、しっかりとした構造を感じる味わいと華やかな風味が調和した味覚世界としてそのことが表現されています。フランキンセンスを主体とするグリーンフレーバー、可憐なフリージアが香ります。 アロエ、菊、かりん、洋梨、金木犀。風味としてのバニラがワイン全体を支えていて、ほどよい苦味が心地よい余韻をもたらします。22年よりは酸が強く、甘酸っぱい印象も感じられます。
(インポーター資料より抜粋)
------------------------
▼ヤロスラブ・オセチカ(生産者ワイン一覧)
80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内では、ワイン産業復興の機運が高まっていました。工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。その中で、“補糖無し・亜硫酸添加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。Jaroslav Osičkaです。
共産主義が去った1990年代初頭、Jaroslav Osickaは、先祖が1893年に入手した伝統あるワインセラーと畑を取り戻します。彼は農業と醸造を高校で教える傍ら、後にチェコに自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ、ブドウの提供をおこないました。90年代からの努力が実り、2008年に会社設立。ファーストヴィンテージは、2007年です。
aroslavの考える畑仕事の目的は、畑での生物の多様性が保たれ、微生物の生命層を豊かなものにしていくこと。それは、後に培養酵母をはじめ、“添加しない”醸造につながっていきます。化学的な除草剤、殺虫剤、殺菌剤を一切使わず、鉱物植物由来の肥料を使用しています。醸造では自発的で健全なアルコール発酵を促し、亜硫酸は最小限。無濾過にて瓶詰となります。
(インポーター資料より抜粋)
Share
