ストレコフ1075
ホワイトライト 2023
ホワイトライト 2023
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商品名:ホワイトライト 2023 生産者:ストレコフ1075 生産地:スロバキア / ニトラ タイプ:白 品種:ヴェルシュ・リースリング アルコール度数:12% |
Rizling vlašský(ヴェルシュ・リースリング。畑はニトラ県ヴァイカ・ナト・ジタヴォウ村。広さ2.0ヘクタール、東・南・西向き、ヘクタールあたり4800本、2018年植樹、シングル・ギュイヨ仕立て。列間は緑化され、ハーブが生い茂っています 。表土は泥、ローム。母岩は石灰質を多く含む黄土(レス)。土壌のPHは7.8。
2023年9月21日に手摘みで収穫。培養酵母やその他の添加物を使用せず、温度管理を行わず、300リットルのオーク樽で発酵させました。同じオーク樽で粗澱とともに10ヶ月間熟成。2024年7月2日に清澄および濾過を行わず、重力にて瓶詰めです。ライトグリーン。柑橘系の黄色とウリ系の緑の香り。白コショウやハーブオイル、塩味。みずみずしくさわやかな味わいで、軽快な飲み心地。派手な美味しさよりも、飾り気がなく身体に染みてくるワインを・・。こんなワインをジョルトは作りたくなったのだなと思いました。ド級のワインを作ることができる人があえて力を抜いて、あるがままのワインを作る。これはなかなか勇気なこと。今のジョルトだからこその一本です。
(インポーター資料より抜粋)
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▼ストレコフ1075(生産者ワイン一覧)
醸造家のZsolt Sütőは、もともとはエンジニア、その後Strekov村の村長代理を務めた人物です。彼にとってワインとは、時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。伝統的な手法にのっとった栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、時間とエネルギーについて深い示唆を与えてくれる、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。彼のワイナリーでは多くの地元の人が働いていますが、スティックヴィンヤードの畑を丁寧に耕す女性たちの姿や町の人に気さくに話しかけるZsoltを見ているとStrekov1075のワインが、Strekovという村そのものなのだと感じます。
Pohronska丘陵の斜面に位置する彼の畑は、複雑な地層を持ち、上層部は海洋堆積物や砂岩、石灰を含む粘土質ロームで、より深い層は黄色または青灰色の粘土によって 構成されています。 強いアルカリ質の土壌はカルシウムを多く含みミネラル豊か。その土壌のお蔭で高いレベルの酸を保持する長期熟成可能なワインとなるとのことです。
温度コントロールはせず、醸造中に亜硫酸は添加せず、ワインはすべてがノンフィルターです。また近年は必要がある場合を除いて瓶詰時の亜硫酸添加もありません。その醸造を可能にするためは、よく熟し、高い酸を保持するブドウを収穫する必要があると考えており、醸造と栽培が密接につながっていることを私たちにおしえてくれました。
彼のひたむきな努力は評価され、世界一のレストランの名をほしいままにした“ノーマ”にオンリストされました。それをきっかけに、現在では数多くの有名レストランにオンリストされています。また、スロバキア、ハンガリーの地で、彼はナチュラルワインの生産者のリーダー的存在であり、数多くの後進がStrekov1075の門をたたいています。
(インポーター資料より抜粋)
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