ストレコフ1075
フレッド #12
フレッド #12
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商品名:フレッド #12 生産者:ストレコフ1075 生産地:スロバキア / ニトラ タイプ:赤 品種:アリベルネ、ドゥナージ、ポルトギーゼ アルコール度数:13.5% |
Alibernet 55%,Dunaj25%,Portguiser20%表面は泥、ローム。カルシウムを多く含む土壌で基底は海洋堆積物です。ビオ認証畑のブレンドです。収穫後温度コントロール無しで14日間かけて開放桶で醗酵。それぞれのキュベを220Lまたは300Lの古樽で11か月~15か月の熟成。ブレンドをして2025年の6月、無濾過にて瓶詰です。
構造を作るAlibernetは2023年と2024年収穫,フルーティーさを与えるDunajは2024年,フレッシュさを表現するPortguiserも2024年。3つ品種の異なったヴィンテージのブレンドからなるジョルトのスタンダードキュベ。
12回目のFredは、従来のイメージと新しいイメージが共存する世界。黒系果実ではあるのですが、明瞭な赤いフルーツも感じます。サンザシやハスカップのよう。格調と気軽さが共存している。一筋縄ではいかないワイン、強く惹かれます。グリーンフレーバーが品よく香り、プラムやアンズなどのストーンフルーツにリコリス、漢方など多様な香りが混ざります。凝縮感がありながらうまみたっぷりで口中はとても幸せ。余韻は14秒程度。スミレ漂うアフターフレーバーが、また、いいですね。
(インポーター資料より抜粋)
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▼ストレコフ1075(生産者ワイン一覧)
醸造家のZsolt Sütőは、もともとはエンジニア、その後Strekov村の村長代理を務めた人物です。彼にとってワインとは、時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。伝統的な手法にのっとった栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、時間とエネルギーについて深い示唆を与えてくれる、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。彼のワイナリーでは多くの地元の人が働いていますが、スティックヴィンヤードの畑を丁寧に耕す女性たちの姿や町の人に気さくに話しかけるZsoltを見ているとStrekov1075のワインが、Strekovという村そのものなのだと感じます。
Pohronska丘陵の斜面に位置する彼の畑は、複雑な地層を持ち、上層部は海洋堆積物や砂岩、石灰を含む粘土質ロームで、より深い層は黄色または青灰色の粘土によって 構成されています。 強いアルカリ質の土壌はカルシウムを多く含みミネラル豊か。その土壌のお蔭で高いレベルの酸を保持する長期熟成可能なワインとなるとのことです。
温度コントロールはせず、醸造中に亜硫酸は添加せず、ワインはすべてがノンフィルターです。また近年は必要がある場合を除いて瓶詰時の亜硫酸添加もありません。その醸造を可能にするためは、よく熟し、高い酸を保持するブドウを収穫する必要があると考えており、醸造と栽培が密接につながっていることを私たちにおしえてくれました。
彼のひたむきな努力は評価され、世界一のレストランの名をほしいままにした“ノーマ”にオンリストされました。それをきっかけに、現在では数多くの有名レストランにオンリストされています。また、スロバキア、ハンガリーの地で、彼はナチュラルワインの生産者のリーダー的存在であり、数多くの後進がStrekov1075の門をたたいています。
(インポーター資料より抜粋)
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