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ドブラ・ヴィニツェ

トロワ 2022

トロワ 2022

通常価格 ¥9,020 円
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商品名:トロワ 2022 / Trois 2022
生産者:ドブラ・ヴィニツェ
生産地:チェコ / 南モラヴィア
タイプ:赤
品種:フランコフカ(ブラウフレンキッシュ) 65%、ツヴァイゲルト5%、ピノ・ノワール30%
アルコール度数:11.5%


フランコフカ(ブラウフレンキッシュ) 65%、ツヴァイゲルト5%::Slovácko地域(スロバック地域)、Josefov村、Kukvička畑、黄土。ピノ・ノワール30%:Znojemská地域(ズノイモ地域) 、Popice村、ポディイー国立公園Pod Lesem畑。石英、珪砂、粘土、花崗岩、片麻岩、フリント(火打ち石)天然酵母にてオークの樽で発酵、各キュベをブレンドして古樽にて14か月熟成されます。無濾過にて瓶詰めです。
アンドレアはこのワインは、フランス王室で美の擁護者であったマダムポンパドールを彷彿とさせるといいます。Noblesa(高貴さ),tanec(ダンス), krása(美)が、このワインのテーマとのこと。
湿度のある洞窟の香り。深遠なるDobraの世界です。熟した桑の実を中心とした高貴な果実は妖艶でエロスあふれる世界。ブルーベリー、ブラックチェリー、ローヤルゼリー。口に含むと梅酒のようであり、プラムの果実のようであり。22年らしいおだやかな酸味、少しのアルデヒドとアーシーな香り。そしてそれらをまとめ上げる濃密な果実。ブラックオリーブとプーアル茶を奥ゆきに感じます。粗野さとエレガンス。アンビバレントな魅力があふれるワインです。

(インポーター資料より抜粋)

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ドブラ・ヴィニツェ(生産者ワイン一覧)

DOBRA VINICE(ドブラ・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)はチェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイモ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルドルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを構えています。Petr Nejedlik。2023年に亡くなった偉大なる生産者。彼は、数多くの他国のワイン生産者及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワインに学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いていったのです。
畑はワイナリー同様に”Znojmo”に15ha(Pod lesem(Popice) と Svatý Urban (Vrbovec))です。“Znojmo”の銘醸地域の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩などで構成され、それらは古生代に由来しています。また一部のブドウはVelke biloviceの友人たち(OsickaやNestarec)とブドウを交換することで手に入れています。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックまたはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を絞っています(約35hl/ha)。柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラシオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽またはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けています。現在のキュベのほとんどは無濾過で瓶詰めされます。熟成は理想的な環境である温度11℃、湿度85%の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。
2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(DomaineD'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。Petrが亡くなり、現在は妻であるAndreaを中心にワイン作りが行われています。生前のPetrより薫陶を受けたチームでの醸造が、これからどのように変化していくのでしょうか。2023年11月にDobraのカーブを訪れた時、Jaroslav Osickaファミリーも同席してくれました。Petr亡き後、モラビア最高の生産者であるJaroslavは、Andreaに様々なアドバイスをしていました。真摯に耳を傾けるAndreaの姿を見ていると、私たちも熱い想いがこみあげてきます。PetrとJaroslavを中心に始まったチェコのナチュラルワイン。次の世代への委譲が始まったのです。

(インポーター資料より抜粋)

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