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ノエラ・モランタン
タンゴ・アトランティコ 2023
タンゴ・アトランティコ 2023
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| 商品名:タンゴ・アトランティコ 2023 生産者:ノエラ・モランタン 生産地:フランス / ロワール タイプ:赤 品種:コー60%、カベルネフラン40% アルコール度数:12% |
樹齢:38年~43年
土壌:シレックス混じりの砂地・粘土質
マセラシオン:コーは全房と除梗をミルフィーユ状に交互に積層し木桶タンクで10日間、カベルネは500Lの蓋付き樽で11日間
醗酵:自然酵母で2~5ヶ月
熟成:コーがファイバータンク、カベルネが500Lの蓋付き樽で12ヶ月アッサンブラージュ後ファイバータンクで2ヶ月
マリアージュ(生産者):黒ブーダン、イノシシのシヴェ
▼テイスティングコメント
黒味がかったガーネット色。カシス、スミレ、シシトウ、ナツメグの香り。ミディアムからフルボディ。ワインはしなやかで、コクのある果実の凝縮味にじんわりと染み入るようなウェットな質感があり、鉱物的なミネラル、キメ細やかなタンニンの収斂味が余韻を優しく引き締める!
▼備考
収穫日はコーが9月17日、カベルネが9月19日。収量はコーが25 hL/ha、カベルネが34hL/haとショウジョウバエ「スズキ」の一部被害により厳格な選果が必要だった!買いブドウはビオ生産者のジュリアン・モローから!ワイン名はノエラの好きなアーティストのジョー・ジャクソンの曲から取った!曲の感じとワインの味わいとがマッチしたことからこの名前を付けた!
SO2は発酵終了後に10㎎/L、熟成後のアッサンブラージュ時に10mg/L添加。ノンフィルター!
(インポーター資料より抜粋)
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▼ノエラ・モランタン(生産者ワイン一覧)
現オーナーであるノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは2008年。学生時代にマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。毎日デスクワークに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。2000年、齢30に差し掛かっていた彼女は、「自分の本当の仕事はデスクワークではない!何かダイナミックなことがしたい!」と、以前から気になっていたワインづくりに興味を抱く。2001年、30歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。(この時に、自然派ワインの洗礼を受ける。)学校を卒業後、2003年の秋にはフィリップ・パカレのところで収穫、その後マルク・ペノーのところで翌年の4月まで醸造と剪定を手伝う。そして、2004年5月、ドメーヌ・ボワルキャの醸造栽培責任者として働き始める。4年間ボワルキャで働いた後、2008年5月晴れてドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。
彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。栽培・醸造の基礎はもちろん押さえつつ、そこからさらに幅を広げて、教科書にとらわれない自由な発想と感性を生かしたワイン造りを心がける。ブドウの栽培に一部ビオディナミを取り入れたり、畑が疲れていると感じた時は fleur de Bach というホメオパシーのひとつを散布するなど、常に現場に出てブドウの状態を観察しながらその場に適した対処を施し、また、醸造はマセラシオンの方法、期間、醗酵、スーティラージュ、熟成方法等、全てテイスティングを通して臨機応変に対応していく。常に出来上がるワインを想像し、そのイメージに沿って柔軟に対応し、彼女独自の個性をワインに反映する。ドメーヌの立ち上げ 2 年目で、すでに彼女のワインはパリのカーヴ・オジェをはじめ、フランス、ベルギーの多くのカーヴィストから独自のスタイルがあると高い評価を得ている。
(インポーター資料より抜粋)
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