ヴィーニャ・ヘルザノヴィ
シルヴァンツケ・ツェレーネ 2021
シルヴァンツケ・ツェレーネ 2021
受取状況を読み込めませんでした
| 商品名:シルヴァンツケ・ツェレーネ 2021 生産者:ヴィーニャ・ヘルザノヴィ 生産地:チェコ / モラヴィア タイプ:白 品種:シルヴァーナ アルコール度数:13% |
シルヴァーナ 2015年植樹。砂地、黄土。標高280~310m。すべて手摘みでの収穫。すぐさま全房でプレスして発酵。225L~400Lのオークの古樽で熟成。12か月後ブレンドをして、ノンフィルター、微量の亜硫酸添加で瓶詰めです。モラヴィアのシルヴァーナらしい世界観。
さわやかな柑橘の香りから、フキ、ウド、ルバーブへ。甘酸っぱく、グリーン系の香りがして、特有の苦みがある。落雁のような甘みも感じられます。ショウガやリンゴのしぼり汁のようなニュアンスも。余韻は10秒程度。抜栓して30分もすれば、ふくよかな魅力が感じられますが、このワインにはもう少し時間が必要なようにおもいます。
(インポーター資料より抜粋)
------------------------
▼ヴィーニャ・ヘルザノヴィ(生産者ワイン一覧)
チェコのナチュラルワインムーブメントにおける第二世代。その代表的作り手です。若い3人が情感に訴える風味豊
かなワインを醸します。現当主はJakub氏は栽培と醸造を担います。妻のSandra氏、Jakubの妹Zuzana氏が販売とコミュニケーション、Jakubのサポートを担当します。
JakubとZuzanaの父が1997年にブドウを植え、ワイナリーが始まりました。2012年に父は急逝。兄妹は突然にワイナ
リーを引き継ぐことになりました。Jakubは、ワイナリーに近いLedniceの大学でブドウ栽培とワイン醸造を学び始めます。そこで出会ったのが将来の伴侶となるSandra。二人はサスティナブルでホリスティックなワイン作りで意気投合。新生Herzánoviの歴史が始まりました。
醸造においてはミニマルであることを大切にしており、発酵は自発的であること、ヴィンテージがワインに反映されることを重視しています。無濾過で瓶詰め。亜硫酸は瓶詰の際に必要最小限で使用。長いマセラシオンを経る場合には使用しません。カーブの仕事がミニマルであるということは、畑での仕事が膨大になることを意味します。つつがなく醗酵がすすんでいくためには、ブドウが栄養をたっぷりと蓄え、健全な天然酵母が多く付着していることが必須で、そのためには多くの畑での仕事を必要とするからです。
(インポーター資料より抜粋)
Share
