レ・カプリアード
シュナン 2022
シュナン 2022
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| 商品名:シュナン 2022 生産者:レ・カプリアード 生産地:フランス / ロワール タイプ:泡、白 品種: シュナン アルコール度数:9.7% |
2019年までマグナムしかつくっていなかったシュナン。コロナ下でのマグナム瓶の不足が重なり、2020年に急きょボトルでのリリースを解禁し、この 2022年が最後のヴィンテージとなる。2022年は、春の遅霜により早くから収量が減り、そこに夏の猛暑と日照りが続いた厳しい年だった。だが、品質的には酸が落ちる前にブドウが熟したため、結果的に早期でも酸と旨味の乗った理想的なブドウを収穫することができた。醸造は順調。パスカル曰く、できれば瓶内二次発酵の時に酸度との割合を考えてもう少し糖を残したかったが、結果的には彼の予想よりも酵母が糖を食切りより辛口に仕上がったとのこと。出来上がったワインは泡立ちが繊細で勢いがあり、搾ったレモン果汁のようなシャープな酸と石灰土壌から来る洗練されたチョーキーなミネラルが一体となり余韻をタイトに引き締める!パスカル曰く、今回のシュナンは香りからすでにTuffeau(テュフォー)と呼ばれる純度の高い石灰のアロマがあり、結果的には彼の理想とするブドウの品種よりもテロワールが前面に出た刀のようにキレのあるワインに仕上がったとのこと。ロワールのシュナンとテュフォーの偉大さがこのペティアンに全て集約されていると言っても過言ではないくらい無駄の一切ない精巧なワインだ!
樹齢:32年平均
土壌:粘土質・石灰質
一次発酵:自然酵母、ファイバータンクで3ヶ月
二次発酵・熟成:瓶内で22ヶ月
デゴルジュマン:2024年9月
マリアージュ(生産者):魚介のプラトー盛り合わせ、牡蠣のシャンパン蒸し
ワインの飲み頃:2025年~2035年 供出温度:7℃
▼テイスティングコメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。レモン、青リンゴ、白い花、鉱石の香り。ワインはシャープかつエレガントで繊細な泡立ちに勢いがある。透明感のあるエキスにレモンのようなキレのある酸、塩気のあるチョーキーなミネラルがきれいに溶け込み余韻をタイトに引き締める!
▼備考
収穫日は8月30日とブドウが早熟だった!収量は霜の被害により32hL/haと減収だった!残糖は11.7g/L。2019年までマグナムしかつくっていなかったシュナン。コロナ下でのマグナム瓶の不足が重なり、2020年に急きょボトルでのリリースを解禁し、この2022年が最後のヴィンテージとなる!ブドウはシルヴァン・リーストから!ガス圧は5気圧。SO2無添加!ノンフィルター!
(インポーター資料より抜粋)
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▼レ・カプリアード(生産者ワイン一覧)
パスカル・ポテールは95年ジャニエール、98年にヴヴレーで働いた後、02年ドメーヌ・ボワルキャの責任者になる。平行して03年から彼自身のワインをつくり始め、05年にボワルキャを退職後、正式にレ・カプリアードを立ち上げる。
2011年9月、モーズ・ガドゥッシュと共に共同経営として、ドメーヌとネゴシアンも兼ね備えた新生レ・カプリアードを立ち上げ現在に至る。
彼は⼀切ワインの学校に通っておらず、ワインづくりの基本は全て実践と独学から習得している。教科書にとらわれない⾃由な発想を持ちながらも、基礎はしっかりと押さえている彼のワインスタイルは、繊細で地味ながらも味わいに独特な個性があることから、特にワイン⽣産者やカーヴィストなどその道のプロの評価が⾼い。ペティアン・ナチュレルに⾄っては、ティエリ・ピュズラやミッシェル・オジェをはじめ多くの⼤御所ヴィニョロンが、彼につくり⽅のアドバイスを請うほど定評があり完成度が⾼い。
(インポーター資料より抜粋)
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