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ノエラ・モランタン

シェ・シャルル ソーヴィニヨン 2022

シェ・シャルル ソーヴィニヨン 2022

通常価格 ¥5,885 円
通常価格 セール価格 ¥5,885 円
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税込
容量
商品名:シェ・シャルル ソーヴィニヨン 2022
生産者:ノエラ・モランタン
生産地:フランス / ロワール
タイプ:白
品種:ソーヴィニヨンブラン
アルコール度数:14.5%


ノエラ=白の造り手というイメージを築き上げたワインがこのシェ・シャルル。白のフラッグシップだ。2022年は、春の遅霜により早くから収量を落としそのまま日照りの中でブドウが熟したため、収穫したブドウは潜在アルコール度数が14.5%を優に超えていた。醸造は、ブドウの糖度が高くスローペースな発酵だったが、ボラティルの心配なく最後まで終わらせることができた。出来上がったワインは、太陽に恵まれた2009年に匹敵するボリューム豊かな味わいに仕上がっている!同時にエッジの効いたミネラルと重心の低い酸のなす骨格がメリハリの効いた立体感を与える!余韻も長く飲みごたえがあり、魚介のみならず鳥や豚などの白肉料理にも相性の良いワインだ!

樹齢:35年~44年
土壌:シレックス・石灰混じりの粘土質
マセラシオン:無し
醗酵:自然酵母で3ヶ月S
熟成:古樽400 Lで10ヶ月
マリアージュ(生産者):ホタテのソテーサフランソース、オマール海老のオランデーズソース
ワインの飲み頃:2025年~2035年 供出温度:9℃

▼テイスティングコメント
色合いは透明感のあるレモンイエロー。パイナップル、カリン、マーマレード、マドレーヌケーキの香り。ワインは滑らかかつスパイシーでボリュームがあり、まったりとした透明感のあるエキスに塩気のある凝縮したミネラル、重心の低い酸がきれいに溶け込む!

▼備考
収穫日は9月6日とブドウが早熟だった!収量は春の遅霜の被害により25hL/haと減収だった!残糖1.4 g/Lの辛口!2022年は凝縮した太陽を感じるワインに仕上がっている!ワイン名は、昔の畑所有者がシャルル・ブシュ氏で、その名前から取った。またChez(~宅)はシェール川とも掛けている!SO2は瓶詰め前に10mg/L添加。軽くフィルター有り。

(インポーター資料より抜粋)

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ノエラ・モランタン(生産者ワイン一覧)

現オーナーであるノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは2008年。学生時代にマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。毎日デスクワークに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。2000年、齢30に差し掛かっていた彼女は、「自分の本当の仕事はデスクワークではない!何かダイナミックなことがしたい!」と、以前から気になっていたワインづくりに興味を抱く。2001年、30歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。(この時に、自然派ワインの洗礼を受ける。)学校を卒業後、2003年の秋にはフィリップ・パカレのところで収穫、その後マルク・ペノーのところで翌年の4月まで醸造と剪定を手伝う。そして、2004年5月、ドメーヌ・ボワルキャの醸造栽培責任者として働き始める。4年間ボワルキャで働いた後、2008年5月晴れてドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。
彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。栽培・醸造の基礎はもちろん押さえつつ、そこからさらに幅を広げて、教科書にとらわれない自由な発想と感性を生かしたワイン造りを心がける。ブドウの栽培に一部ビオディナミを取り入れたり、畑が疲れていると感じた時は fleur de Bach というホメオパシーのひとつを散布するなど、常に現場に出てブドウの状態を観察しながらその場に適した対処を施し、また、醸造はマセラシオンの方法、期間、醗酵、スーティラージュ、熟成方法等、全てテイスティングを通して臨機応変に対応していく。常に出来上がるワインを想像し、そのイメージに沿って柔軟に対応し、彼女独自の個性をワインに反映する。ドメーヌの立ち上げ 2 年目で、すでに彼女のワインはパリのカーヴ・オジェをはじめ、フランス、ベルギーの多くのカーヴィストから独自のスタイルがあると高い評価を得ている。

(インポーター資料より抜粋)
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