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マウアー・オスカル

オリオン 2022

オリオン 2022

通常価格 ¥8,580 円
通常価格 セール価格 ¥8,580 円
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税込
容量
商品名:オリオン 2022
生産者:マウアー・オスカル
生産地:セルビア / ヴォイヴォディナ
タイプ:オレンジ
品種:メザッシュ・ファヒール
アルコール度数:13.5%


メザッシュ・ファヒール100%。スレム地区のFruška Gora山にある Krisztus vineyard。ドナウ川を見渡せる景観です。泥、石灰、堆積岩、火山岩。海抜250~280m。bush vineyardが0.5haで2008年植樹、四方を森に囲まれ剪定をしないWild Vinyardは0.2ha。メッザァシュ・ファッヒールは、ハンガリーの古品種で、白いはちみつの意味を持つとても甘いブドウ。貴腐が付きやすく、このキュベもブドウ全体の10%程度が貴腐です。現在その品質の高さに注目が集まり、少しずつ栽培地域が増えています。
貴腐混じりの遅摘みのブドウを14日間にわたりスキンコンタクトおよび発酵。プレスした後500lの樽で18か月の熟成。フロールの下、熟成している間、樽に蝋で蓋をして、一切の手当てをしません。『その一樽』に全幅の信頼を置き、熟成を信じるのです。無濾過にて瓶詰め。亜硫酸はゼロです。
すさまじい凝縮感。みかん、白と黄色の桃、南高梅のはちみつ漬けなどが香り、その豊潤な味わいに驚かされます。さらりとして、かつ、とろみのある質感。稀に見る液体であり、Oszkarの美意識、ワイン観が表現された強烈な一本に仕上がっています。

(インポーター資料より抜粋)

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▼マウアー・オスカル(生産者ワイン一覧)

ハンガリー国境にほど近いセルビア最北の街スヴォティッア(Subotica)で4代続く伝統あるワイナリー。地品種の古木を数多く有しており、中でも1880年に植樹されたKadarkaの古木は大変に貴重なもので、Jancis RobinsonのWine Grapesにはそのことについての記述をみることができます。
伝統あるワイナリーを引き継いだ現当主Oszkarはナチュラルワインへの転向をゆるやかに進め、2018年ヴィンテージ以降は、多くのワインで亜硫酸ゼロ、極少量添加でのワインづくりを実現しています。(2020より原則としてすべてのワインで亜硫酸無添加)
ワイナリーはセルビア北部のヴォイヴォディナ(Vojvodina)のスヴォティッア(Subotica)に6ヘクタール、セルビアの宝石とも呼ばれるフルシュカゴーラ山の麓スレム(Srem)に10ヘクタールの畑を所有しています。それぞれ人馬での有機栽培であり、良質なブドウを生産しています。
化学薬品の無い時代ワインはどのように作られていたのか、この時代の恩恵を享受しつつ、真に歴史を尊重し伝統に回帰するとはどういうことなのか...。思索を続けるOszkarは古いワインの書物やワイナリーに残る記録を読み、実践し、旅に出ます。様々な産地をめぐり、生産者同士でお互いのワインについての議論を深め、決まって最後は兄のような存在であるZsoltのいるStrekov1075を訪れます。Raw Wineの創始者として知られるIsabel Legeronは、Maurer Oszkarの大ファンであり、Colletive Wine seriesという名で世界に彼のワインを紹介しました。彼女は彼を繊細な感性を持つ、謙虚で柔軟性のある好人物と評し、彼とのプロジェクトを大いに楽しんだそうです。ニューヨーク、ロンドン、デンマーク、タイetc世界のガストロミ―の中心地ですでに高い評価を受けるワインとなっていますが、Maurer Oszkarの進化はまだ始まったばかりです。

(インポーター資料より抜粋)

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