ドメーヌ・ラ・ボエム
エム 2022
エム 2022
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| 商品名:エム 2022 生産者:ドメーヌ・ラ・ボエム 生産地:フランス / オーヴェルニュ タイプ:白 品種:ミュスカデ アルコール度数:12.5% |
樹齢:60年平均
土壌:斑レイ岩・粘土質
マセラシオン:なし
醗酵:自然酵母で18ヶ月
熟成:ミュスカデ伝統の表面にガラス加工を施した地下セメントタンク、シュールリーで30ヶ月
マリアージュ(生産者):ツブ貝とアイオリソース、ベビーホタテのプランチャ
ワインの飲み頃:2025年~2038年
供出温度:9℃
▼テイスティングコメント
少し濁りのある淡い黄金色。熟れたグレープフルーツ、サンダルウッド、ニワトコの花、鉱石の香り。ワインはピュアかつ静謐。白い果実の優しいエキスに鉱物的な旨味がぎっしり詰まっていて、穏やかな酸と共に滋味深いミネラルが長く余韻に残る!
▼備考
収穫日は9月20日と完熟限界まで待った!収量は春の遅霜と日照りにより27hL/haだっ
た!買いブドウはミュスカデのビオ生産者ダミアン・リノ―から!ワインは全て現地で仕込んでいる!ダミアン・リノーがこの年で引退したため、これがボエムの最初で最後のミュスカデとなる!ワイン名はミュスカデの頭文字を取って名付けた!残糖は2g/L。SO2無添加!ノンフィルター!
(インポーター資料より抜粋)
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▼ドメーヌ・ラ・ボエム(生産者ワイン一覧)
元IBMのコンピューター技師のパトリックは、オーヴェルニュの鬼才ピエール・ボージェにワインを学びながら、2004年にコンピューターの仕事と平行して自らのドメーヌを起ち上げる。2009年にワイナリー一本に絞り、代表的なロゼペティアンと質の高い赤白ワインを作る。2013年からイタリア自然派ワインの仲介を行うクルヴィスと共同でネゴシアンを立ち上げ現在に至る。
形式にこだわらず、古き良き伝統を守りつつ常に新しいことにチャレンジすることを志している。
(インポーター資料より抜粋)
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