ヴィーニャ・ヘルザノヴィ
アンフォラ 2022
アンフォラ 2022
受取状況を読み込めませんでした
| 商品名:アンフォラ 2022 生産者:ヴィーニャ・ヘルザノヴィ 生産地:チェコ / モラヴィア タイプ:白、オレンジ 品種:パラヴァ、トラミーナー アルコール度数:13% |
Pálava 60% 2004年植樹
Traminer 40% 2012年植樹
砂地、黄土。標高280~310m。
すべて手摘みでの収穫。除梗したブドウを地中に埋められたクヴェヴリに移します。アルコール発酵は外気の変化と共に進んでいき、冬に一度発酵はストップします。春になって暖かくなると、発酵は再開し、マロラクティック醗酵も始まります。ブドウをクヴェヴリに入れて9か月後、大きな杓子で掬い出しバケツに移して圧搾。皮や種を取り除き、沈殿させて、ノンフィルター、亜硫酸無添加で瓶詰めです。 Palavaは1953年モラヴィアでゲヴェルツトラミネールとミュラー・トゥルガウの交配により誕生した品種です。多彩な香りを持つ個性ゆえか、現地では、ガストロノミーシーンで多く使われています。
赤味を帯びた夕焼けのようなオレンジ色。果実と熟成が混在した香りが最初から感じられます。ジャスミン、アンズ、黄桃、干し柿、サンザシ、ウリのお漬物。オイリーでリッチな液体。ほろ苦な味わいは長いマセラシオンに由来します。相変わらずの素朴な作りゆえ、粗野さを感じるのですが、なぜでしょう。フリウリの良質なマルヴァジーアのオレンジワインにも通じる洗練を感じます。液体のエネルギーの強さは相変わらずですね。
(インポーター資料より抜粋)
------------------------
▼ヴィーニャ・ヘルザノヴィ(生産者ワイン一覧)
チェコのナチュラルワインムーブメントにおける第二世代。その代表的作り手です。若い3人が情感に訴える風味豊
かなワインを醸します。現当主はJakub氏は栽培と醸造を担います。妻のSandra氏、Jakubの妹Zuzana氏が販売とコミュニケーション、Jakubのサポートを担当します。
JakubとZuzanaの父が1997年にブドウを植え、ワイナリーが始まりました。2012年に父は急逝。兄妹は突然にワイナ
リーを引き継ぐことになりました。Jakubは、ワイナリーに近いLedniceの大学でブドウ栽培とワイン醸造を学び始めます。そこで出会ったのが将来の伴侶となるSandra。二人はサスティナブルでホリスティックなワイン作りで意気投合。新生Herzánoviの歴史が始まりました。
醸造においてはミニマルであることを大切にしており、発酵は自発的であること、ヴィンテージがワインに反映されることを重視しています。無濾過で瓶詰め。亜硫酸は瓶詰の際に必要最小限で使用。長いマセラシオンを経る場合には使用しません。カーブの仕事がミニマルであるということは、畑での仕事が膨大になることを意味します。つつがなく醗酵がすすんでいくためには、ブドウが栄養をたっぷりと蓄え、健全な天然酵母が多く付着していることが必須で、そのためには多くの畑での仕事を必要とするからです。
(インポーター資料より抜粋)
Share
