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マウアー・オスカル

アラジン 2020

アラジン 2020

通常価格 ¥8,580 円
通常価格 セール価格 ¥8,580 円
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税込
容量
商品名:アラジン 2020
生産者:マウアー・オスカル
生産地:セルビア / ヴォイヴォディナ
タイプ:赤
品種:カベルネ・ソーヴィニョン
アルコール度数:14%


カベルネ・ソーヴィニョン。泥、石灰、堆積岩、火山岩。スレム地区。ドナウ川流域にあり、野生の自然環境が残る地域。Nagy_Kárász畑(ハンガリー王国が1450年頃に格付けされたプルミエクリュ畑)。20年に収穫されたブドウをショートマセラシオン及び発酵。更に21年のブドウをショートマセラシオン。その後20年と21年をブレンドして古樽で25カ月寝かせます。その間もゆっくりと発酵はつづきました。亜硫酸無添加、無濾過で瓶詰めされます。
元々シンプルなロゼワインを作る予定でしたが、世にも珍しいロゼとも赤ともつかないワインに仕上がりました。赤い果実の甘酸っぱい風味はむしろピノノワールやカダルカの様ですが、より力強く野性的で、ダイレクトにブドウの味わいが感じられます。収斂性のある酸味が残りつつ、熟成によって酸はこなれ、まろやか。同時に香りもまた発展しています。赤リンゴ、いちじく、ナツメグ、丁子など。フレッシュな赤いベリーと共存しています。今までにないカベルネソーヴィニョンの世界です。

(インポーター資料より抜粋)

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▼マウアー・オスカル(生産者ワイン一覧)

ハンガリー国境にほど近いセルビア最北の街スヴォティッア(Subotica)で4代続く伝統あるワイナリー。地品種の古木を数多く有しており、中でも1880年に植樹されたKadarkaの古木は大変に貴重なもので、Jancis RobinsonのWine Grapesにはそのことについての記述をみることができます。
伝統あるワイナリーを引き継いだ現当主Oszkarはナチュラルワインへの転向をゆるやかに進め、2018年ヴィンテージ以降は、多くのワインで亜硫酸ゼロ、極少量添加でのワインづくりを実現しています。(2020より原則としてすべてのワインで亜硫酸無添加)
ワイナリーはセルビア北部のヴォイヴォディナ(Vojvodina)のスヴォティッア(Subotica)に6ヘクタール、セルビアの宝石とも呼ばれるフルシュカゴーラ山の麓スレム(Srem)に10ヘクタールの畑を所有しています。それぞれ人馬での有機栽培であり、良質なブドウを生産しています。
化学薬品の無い時代ワインはどのように作られていたのか、この時代の恩恵を享受しつつ、真に歴史を尊重し伝統に回帰するとはどういうことなのか...。思索を続けるOszkarは古いワインの書物やワイナリーに残る記録を読み、実践し、旅に出ます。様々な産地をめぐり、生産者同士でお互いのワインについての議論を深め、決まって最後は兄のような存在であるZsoltのいるStrekov1075を訪れます。Raw Wineの創始者として知られるIsabel Legeronは、Maurer Oszkarの大ファンであり、Colletive Wine seriesという名で世界に彼のワインを紹介しました。彼女は彼を繊細な感性を持つ、謙虚で柔軟性のある好人物と評し、彼とのプロジェクトを大いに楽しんだそうです。ニューヨーク、ロンドン、デンマーク、タイetc世界のガストロミ―の中心地ですでに高い評価を受けるワインとなっていますが、Maurer Oszkarの進化はまだ始まったばかりです。

(インポーター資料より抜粋)

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