レ・ヴァン・ヴィヴァン
はみでる 2025
はみでる 2025
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| 商品名:はみでる 2025 生産者:レ・ヴァン・ヴィヴァン 生産地:長野県 / 東御市 タイプ:赤 品種:巨峰、ナガノパープル、ピオーネ、ピノノワール、マスカットベーリーA、甲州 アルコール度数:9% |
今回のリリースですが、寄せ集めで造りました、オルタナティブな赤ワインです。
途中の段階では想像できなかったくらい上手くまとまり、この時期に飲んでほしいワインに仕上がりました。
冷やしすぎなくてもいいと思います。アルコールも低いのでとても飲みやすく美味しいです。
夏に咲くダリアのような淡い赤色。
香りは巨峰のチューインガムそのままのキャンディのような可愛らしさが先にきます。
その後に赤詰草の蜜やシナモンのような植物の香り。
口に含むと苺ジャムを溶かした紅茶感がありますが決して甘いわけではなく、ほんのり感じる苦味と樽を使ったことからくる香ばしさ、エレガントな雰囲気があります。余韻は短く、全体的にはさっぱりとした印象です。
また、塩っけのような感じもあるので、お食事にはよく合うと思います。
キャロットラペや切り干し大根がはじめに浮かびましたが、この時期に合わせてイメージすると、ケチャップをつけたフランクフルト、アメリカンドック、焼きとうもろこし、オムそばのような屋台の食べ物を想像しました。
(生産者資料より)
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▼レ・ヴァン・ヴィヴァン(生産者ワイン一覧)
新進気鋭のワイナリーが続々誕生している日本ワインのホットスポット、長野県東御市。そこで2019年10月にスタートしたのが、LES VINS VIVANTS(レ・ヴァン・ヴィヴァン)。
荻野貴博さん、朋子さんご夫妻で畑の作業から醸造まで行います。
東御市に行くとその雄大な景観に圧倒されます。目の前にはアルプスの山々が一面に広がり、畑の斜面を心地よい風が吹き抜けていく。
So2無添加、野生酵母にこだわり、この土地の恵をピュアにワインに反映させます。
可愛いラベルに目を惹かれ、気軽に手にとり、飲み手の日常に自然と馴染む味わいのワインです。
