【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


麒麟山酒造

「麒麟山 紅葉」
1800ml 7,700円(税込) 720ml 3,850円(税込)

奥阿賀の豊かな自然のもとで醸され、3年以上の熟成・低温貯蔵を経た「紅葉」。やさしい熟成香が秋の食材によく合う、しっとりまろやかな味わいのお酒です。

冷やして15℃、または40℃の温燗がおすすめです。

(生産者資料より)



青木酒造

「鶴齢 丹色」
1800ml 3,993円(税込) 720ml 1,991円(税込)

穏やかな香りと雄町特有の力強い芯のある旨みと心地よい酸が調和した一回火入れの原酒です。
温度変化のない「鶴齢の雪室」でひと夏貯蔵したため、まろやかな口当たりがお楽しみいただけます。

商品名でもある丹色は赤みの強い鮮やかな橙色です。
奈良時代から平安時代にかけては神聖な色として定着し、現代でも多くの神社で柱や鳥居、社殿を彩る色として使用されいます。

(生産者資料より)



せんきん

「鶴鳴 麗」
720ml 6,000円(税込)

「鶴鳴 麗」は江戸返りの中でも「元禄時代」に焦点を合わせ、過去の文献を参考に醸造致しました。
多麹米と五段仕込みにより、奥行きと深みのあるレイヤーがかった超複雑な味わいを再現いたしました。もちろん、江戸返りですので、生配化によってより奥行きのある味わいだけでなく、緻密さと繊細さを兼ね備え生まれ変わりました。

元禄時代に確立された、多麹米と五段仕込みによって繰りなされる技法は超濃密酒質を獲得する。
古代米亀の尾の潜在能力を余す事なく引き出す、元禄江戸返り。
鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ。

酒には米の気が残る。(童蒙酒造記より)

江戸時代の文献に基づく技法を調査して蘇らせて酒をつくります。
一、つくられる其のすべての酒が生配です。
一、表示義務の有無に関わらず、酵素剤等の添加物は一切使用しません。
新しきことでも、古きことでもなく、
善きことを大切にしよう。
そして、自然とともに酒をつくろう。

伝統自然酒蔵 仙禽

(生産者資料より)



日々醸造

「月日」
720ml 4,950円(税込)

ガス感を感じる程、みずみずしくフレッシュ。繊細なミルクの香りやラムネや和梨のよう思わせる爽やかな香り。
宇宙遊泳のような浮遊感ある軽いタッチに、それでも薄さを感じさせない芯のある旨み。
心地よい酸味が軽快さに拍車をかけています。日進月歩、日日の新境地です。

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2年前に漫画「宇宙兄弟」とのコラボレーションで誕生した「月日」ですが、今年は18年続いた宇宙兄弟の連載がフィナーレを迎えられたので、その記念酒として特別企画となります。
宇宙兄弟のテーマが月にまつわる物語だったので、より軽やかな味わいを表現するために前回は原酒11%の挑戦となりましたが、今回は宇宙兄弟フィナーレで、漫画に携われた皆さんの気持ちも格別だと思い、原酒10%で特別に仕上げました。かなり難しかったですが、去年の秋に収穫した山田錦との相性もよく、透過性の高い旨味と水の繊細なテクスチャーを美しく表現することが出来たのではと思います。

(生産者資料より)



富美菊酒造

「羽根屋 純米吟醸 出羽燦々」
720ml 2,050円(税込)

醸造技術の研鑽のために県外産米を使用した「酒米探検シリーズ」の記念すべき第一弾の再販!
山形県の酒造好適米「出羽燦々」は東北の冷涼な空気を思わせる、澄んだキレの良さが特徴です。
優雅な余韻とともに広がるフレッシュなフローラル、新緑を思わせる香りと瑞々しい透明感。後口のスパイシーなキレをお楽しみいただけます。

(生産者資料より)



弥栄醸造

「ITTEKI 一擲 十割麹酒 月光」
500ml 2,420円(税込)

・これまでと同様
1.原料米:宮之下産こしいぶき90%を使用
2.使用酵母:6号酵母

・種麹「月光」の特徴と目指した酒質
「月光」は、デンプンを分解する糖化系酵素に加え、米のタンパク質を分解する酵素の働きにも特徴を持つ種麹です。その特性を活かし、米麹由来の旨味や厚みを引き出しながら、重たくなりすぎない酒質を目指しました。十割麹ならではの豊かな旨味とやわらかな甘みを感じつつ、後口には透明感を残す。香りの華やかさよりも、米麹そのものの味わいと余韻を楽しんでいただきたい一本です。

■味わいの特徴
香り:米麹由来のやわらかな香りが静かに広がります。
味わい:米麹由来の旨味・コクがふくらむ味わい。
余韻:旨味を残しながら、ゆっくりとほどけていく穏やかな余韻。

(生産者資料より)

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