新蒸留研究所
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
商品名:No.1 ジンの香りの原点に関する研究 生産者:新蒸留研究所 生産地:富山県 アルコール度数:47%
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※飲食店様限定商品となります。(別途お問い合わせください)
▼テイスティングノート(長谷川屋スタッフ:池田)
最低限の構成でジンの骨格を形成しています。
使用しているボタニカルもオーソドックスなジンのボタニカル3種類です。
シンプルながらも高品質なジンの味わいです。口当たりが良く水の良さも活かされている印象を受けます。ジンソーダ、ジントニックはもちろんの事、シンプルなのでカクテルベースとしても優秀です。
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ジンの原型といわれるジュネヴァは薬用酒であった。ジュニパーベリーの爽やかな香りが人々を魅了し、やがてそれは嗜好品となる。ジンを、ジンたらしめる香り。その成分の見極めこそが、この研究の目的である。ガスクロマトグラフィーによる香気分析の結果、ジュニパーベリー由来のα-ピネンをはじめ、リナロール、d-リモネンなどが多くのジンに共通する成分であることがわかった。このジンの骨格をなす香りを、できるだけ少ない種類のボタニカルで実現しようとしたのが本品である。また官能評価では、加える水の硬度などの質が香りの感じ方に影響を与えることが観察された。これもジンの香りの奥深い魅力を探求するうえで、見逃せない点である。
香料作物:ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート
採水地名:富山県滑川市(海洋深層水)
(生産者資料より)
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▼新蒸留研究所(生産者の商品一覧)
新蒸留研究所は富山県富山市に本社を置く前田薬品工業株式会社が手掛けるプロジェクト。
「分ける、分かる、分かちあう」をコンセプトに製薬思想の実験的な取り組みで香りを探求・可視化しアロマリキッドや酒器、クラフトジンやスピリッツの製造を行っています。
新蒸留研究所の産み出す製品の注目度は年々上がってきており、
最近では、ICCサミットFUKUOKA2026「SAKE AWARD」で見事優勝、富山県の企業では初の快挙を成し遂げています!
今後のクラフトジン・スピリッツ業界を牽引していく存在になるかもしれない要注目の蒸留所です!
▼コンセプトについて
ボタニカルがもたらす複雑な香りを、科学の視点で「分ける(分析)」、構造を「分かる(理解)」、そして再構築した価値を「分かちあう(製品化)」ことをテーマに活動しています。
ジンやスピリッツ、アロマリキッドの香り成分をガスクロマトグラフィーなどの香気分析手法で可視化し、その結果をもとに処方設計を行なっています。まるで薬剤師視点でものづくりをしているみたいですね!さすが薬の富山です!
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