中津川蒸留所
NAKATSU GIN 梅 1st
NAKATSU GIN 梅 1st
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| 商品名:NAKATSU GIN 梅 1st / ナカツ ジン 生産者:中津川蒸留所 生産地:岐阜県 使用ボタニカル:青梅(岐阜県産、自社農園)、ジュニパーベリー(北マケドニア産)、チコリルート(北海道産、長野県産) ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産)、単式蒸留焼酎(喜久水酒造) アルコール度数:50% 保存方法:常温 |
地元、岐阜県中津川市には自社の畑がたくさんあります。
チコリ芋の畑、栗の畑、そして梅の木の畑もあります。
大きい梅の実や小ぶりな梅の実など、何種類かあるようですが、詳しい種類までは分かりません…。
この梅が昨年は豊作で、たくさん実がなりました。もちろん無農薬。
ならば、ジンにしてみましょうということで、200㎏ほど分けてもらいました。
完熟前の青い梅です。梅漬けにちょうど良い感じです。
でもこの状態の梅はかなり青っぽさがあり、味はもちろん、香りもちょっと刺激が強いかな。と感じたものですから、漬け込むことにしました。
梅酒と同じ感じですね。ベースのアルコールに生の梅を入れ、熟成させます。
もちろん砂糖は入れてないので、梅酒ではありませんが、アルコールにしっかりと梅のエキスを浸透させるのです。
半年ほど寝かせたでしょうか、液の色もかなり色付き、そして香りもまさに梅酒そのものの香り。
そのまま飲みたくなりましたが、やめました。
半年寝かせた梅と液をジュニパーベリー、チコリルートと合わせて蒸留します。
香りは予想以上に梅酒の香りが出てきました。
ジンなので無色透明ですが、風味も梅酒です。
糖分はゼロなので、甘くないのですが、どこかしら甘いような雰囲気があります。
スッキリとした梅酒といった感じですね。
炭酸割りでスッキリ行くのもいいでしょう。トニックを加えて甘みを付けて、より梅酒感を味わうのもいいかもしれませんね。
甘さを加えずに梅の風味を出したいカクテルのベースにもいいかもしれません。
※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。
(生産者資料より)
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▼中津川蒸留所(生産者の商品一覧)
中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。
ジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。
季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。
蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。
(生産者資料より一部抜粋)
