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中津川蒸留所

NAKATSU GIN 南信州シトラス 1st

NAKATSU GIN 南信州シトラス 1st

通常価格 ¥3,850 円
通常価格 セール価格 ¥3,850 円
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商品名:NAKATSU GIN 南信州シトラス 1st / ナカツ ジン 南信州シトラス
生産者:中津川蒸留所
生産地:岐阜県
使用ボタニカル:マイヤーレモン(長野県産、ヤナギファーム)、ピンクレモネード(長野県産、ヤナギファーム)、バレンタインライム(長野県産、ヤナギファーム)、フィンガーライム(長野県産、ヤナギファーム)、ジュニパーベリー(北マケドニア産)、チコリルート(北海道産、長野県産)
ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産)、単式蒸留焼酎(喜久水酒造)
アルコール度数:50%
保存方法:常温


長野県喬木村。長野県の南に位置することから南信州と呼ばれています。
喬木村は人口約6,300人、天竜川の河岸段丘上に位置し、日較差が大きいので、果実の栽培が盛んで、冬は比較的温暖で雪の少ない地域です。
特にイチゴの栽培が有名ですね。
NAKATSUGINは、一番最初のリリースからお世話になっている、ヤナギファームの柑橘類を使わせてもらっています。

ヤナギファームは天竜川のほとりの小さなハウスです。
レモン、ライムの柑橘類を柳坪さんおひとりで手塩にかけて育てています。
農薬も使わないため、なかなかうまくいかない年もあるのです。
数年前、カイガラムシが発生してしまい、農薬以外の方法で除去しているため、収穫量がかなり落ち込んでしまいました。
NAKATSUGINでは、小さくても一生懸命頑張っている農家さんを応援するのが、一つの目的でもあります。
今回もできる限りの量を分けてもらいました。
そして、今回は、ヤナギファームの集大成のジンを作ろうと決めました。

ヤナギファームの4種類のシトラスを蒸留し、それぞれのエッセンスを一つのチームに見立て、それぞれのプレイヤーの特徴を引き出す。
それが、南信州シトラス1stバージョンなのです。

マイヤーレモンはオレンジとレモンの交配種。
酸味控えめ、オレンジっぽいまろやかなシトラス。
ジンの骨格を形成するリーダーを務めてくれています。
果肉がピンク色のピンクレモネードは、皮の香りが非常に強いレモン。
よって、刺激的で爽快な香りが特徴。
ジンにキリっとした筋を一本通すことで、他のシトラスたちをまとめてくれてる不可欠なエッセンスです。
バレンタインライムはスイートライムの一種。
刺激は少なめですが、シトラスジンに最も必要なスパイシーさを加えてくれます。
フィンガーライムは人の指の形をしたライム。香りが非常に強烈。
ライムというよりは山椒です。薬味などに使う山椒の若葉の香り。
非常に刺激的で、ジンに確固たる個性と奥深さ、そして何といっても楽しさを与えてくれています。

この4つの個性を閉じ込めた南信州シトラス。
炭酸割りでその個性は更に開くと思います。カクテルベースとしても、力強いシトラス系のカクテルにはいい仕事をしてくれそうですね。

※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。

(生産者資料より)

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▼中津川蒸留所(生産者の商品一覧)

中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。

ジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。

季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。

蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。
(生産者資料より一部抜粋)

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