中津川蒸留所
NAKATSU GIN グレープフルーツ 2nd
NAKATSU GIN グレープフルーツ 2nd
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| 商品名:NAKATSU GIN グレープフルーツ 2nd / ナカツ ジン グレープフルーツ 生産者:中津川蒸留所 生産地:岐阜県 使用ボタニカル:グレープフルーツルビー種(愛知県美浜町産)、ジュニパーベリー(北マケドニア産)、チコリルート(長野県産、北海道産) ベーススピリッツ:自社生産チコリスピリッツ(岐阜県中津川産)、単式蒸留焼酎(長野県、喜久水酒造) アルコール度数:50% 保存方法:常温 |
愛知県知多郡美浜町。NAKATSUGINでは今までたくさんのフルーツをジンにしてきました。
温暖な気候となだらかな丘陵地のおかげで、珍しいフルーツも国産で栽培できる、大変すばらしい町なのです。
その美浜町にある萬秀フルーツ園は、NAKATSUGINのボタニカルをたくさん栽培しています。
NAKATSUGIN発売当初からボタニカルとして使っていたのが、ここのグレープフルーツでした。
NAKATSUGINで使っているのは、果肉がピンク色のルビー種です。
香りがよく、程よい甘みと酸味が感じられる非常に美味しいグレープフルーツです。
ジンに必要な皮は、非常に厚く、油分もしっかりと入っていますね。
お酒とグレープフルーツは非常に相性がよく、様々なカクテルにも使われています。
なので、そのグレープフルーツを直接加え、蒸留するジンには、相性抜群なのです。
1stバッチリリースから数年空いてしまいましたが、久しぶりの2ndのリリースとなりました。
予想通り、柑橘類のジンの中でもかなり爽やかです。
NAKATSUGINの柑橘ジンは結構濃いめのフレーバーになりますが、このグレープフルーツは、ガツンと来るような濃さではないように思えます。
香りはしっかり感じられますが、風味は意外とスッキリ。
炭酸割りならグイグイいけちゃいますね。これなら色々なカクテルのベースとしても重宝しそうです。
※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。
(生産者資料より)
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▼中津川蒸留所(生産者の商品一覧)
中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。
ジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。
季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。
蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。
(生産者資料より一部抜粋)
