中津川蒸留所
NAKATSU GIN アブサン 5batch
NAKATSU GIN アブサン 5batch
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| 商品名:NAKATSU GIN アブサン 5batch / ナカツ ジン アブサン 5batch 生産者:中津川蒸留所 生産地:岐阜県 使用ボタニカル:ニガヨモギ(岐阜県産、自社生産)、ニガヨモギ(愛知県産、ハピアージュファーム)、チコリルート(北海道産)、ローズマリー(自社生産)、フェンネル、アニス、コリアンダー(インド、スペイン) ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産)、単式蒸留焼酎(長野県、喜久水酒造) アルコール度数:60% 保存方法:常温 |
禁断の酒、悪魔の酒、緑の妖精…。
怪しい名前で呼ばれていたお酒。アブサン。
かつて主にヨーロッパで製造され、薬草、スパイスなどを漬け込んで作られるお酒をアブサンと呼びます。
主原料であるニガヨモギという薬草にはツジョンと呼ばれる独自成分があり、そのツジョンが幻覚作用を引き起こすとされて、しばらくの間製造禁止になっていたいわくつきのお酒。
アブサンを飲み過ぎると妖精が現れて… なんていう逸話もあるそうです。
今回で5回目のリリースとなるNAKATSUGINのアブサン。5回目のバッチはグリーン。
ニガヨモギを漬け込んで、蒸留していますので、リキュールではなく、スピリッツです。
自家栽培のニガヨモギを使用します。2025年の夏はことに暑く、6月下旬にはもう収穫。
そして、今回は、カモミールやレモングラスでお世話になっている愛知県安城市のハーブ園、ハピアージュファームにも依頼して、ニガヨモギをテスト的に栽培して頂きました。順調に育ち、一緒に蒸留することができました。
今回もフレッシュ(生)の葉を使って蒸留。独自の薬草感をもたらします。
スパイスは甘み、辛み、清涼感、温かみ、刺激などをもたらすスパイスからチョイスした10数種類をブレンド。
怪しげな風味の中にも、どこかしら爽やかさも感じられます。
さらに今回は、シトラス系ピールを加えましたので、柑橘の清々しさも感じられるかもしれません。
毎年、アブサンは色を変えて瓶詰めしていますが、今回はグリーン。
クチナシの実やバタフライピー、ニガヨモギの葉を加えてアブサン王道の緑色を表現しました。
風味は相変わらず主張が強すぎて、繊細な日本料理には合わないかもしれません。
やはり、スパイスをふんだんに使ったエスニック、オリエンタルな料理に合うと思います。
独自な香りを嗅いだだけで拒否反応を起こす人もいるでしょう。いざ飲んでみたが、あまりの個性に、もう二度と飲まない人もいるでしょう。舌がしびれるような
刺激が忘れられない人もいるでしょう。ライトグリーンに白濁した液体の向こう側に、緑色の妖精を見る人もいるかもしれません。
様々な逸話が、近代まで製造禁止になっていた所以なのでしょう。
飲んだ皆さんにとって、NAKATSUGIN ABSINTHE はどんな思い出になるのでしょうか。
くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう!
そのまま何も割らずに、ダイレクトな辛みや温かさを感じるのもいいでしょう。
水割りや炭酸割りで清涼感を出しながら、怪しげな色彩を楽しむのもいいかもしれません。
※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。
(生産者資料より)
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