ヴィーニャ・ヘルザノヴィ
フランコフカ 24カ月 2019
フランコフカ 24カ月 2019
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| 商品名:フランコフカ 24カ月 2019 生産者:ヴィーニャ・ヘルザノヴィ 生産地:チェコ / モラヴィア タイプ:赤 品種:フランコフカ(ブラウフレンキッシュ) アルコール度数:12.5% |
フランコフカ(ブラウフレンキッシュ)。1997年植樹。砂地、黄土。標高280~310m。すべて手摘みでの収穫。除梗したブドウを開放桶で3~4週間のマセラシオン。発酵後はそれぞれのキュベを225L~400Lのフレンチオークの古樽で熟成。24か月後ブレンドをして、ノンフィルター、亜硫酸無添加で瓶詰めです。
静かで穏やかなファーストフレーバー。しかし凝縮された果実がすぐに感じられます。梅やアンズ、さんざしでしょうか。香り、味わいともに構成要素が豊富で、ワインの時間の流れがゆったりとしています。芳醇でうまみがあり、なめらか。じっくり楽しむことでこのワインの真価が発揮されます。24か月の熟成。なるほど。
※25年11月試飲 再入荷されたキュベはさらに深い味わい。スケール感も大きくなり、改めてワインにおける熟成の重要性を感じます。ボルドー的なフランコフカ。
(インポーター資料より抜粋)
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▼ヴィーニャ・ヘルザノヴィ(生産者ワイン一覧)
チェコのナチュラルワインムーブメントにおける第二世代。その代表的作り手です。若い3人が情感に訴える風味豊
かなワインを醸します。現当主はJakub氏は栽培と醸造を担います。妻のSandra氏、Jakubの妹Zuzana氏が販売とコミュニケーション、Jakubのサポートを担当します。
JakubとZuzanaの父が1997年にブドウを植え、ワイナリーが始まりました。2012年に父は急逝。兄妹は突然にワイナ
リーを引き継ぐことになりました。Jakubは、ワイナリーに近いLedniceの大学でブドウ栽培とワイン醸造を学び始めます。そこで出会ったのが将来の伴侶となるSandra。二人はサスティナブルでホリスティックなワイン作りで意気投合。新生Herzánoviの歴史が始まりました。
醸造においてはミニマルであることを大切にしており、発酵は自発的であること、ヴィンテージがワインに反映されることを重視しています。無濾過で瓶詰め。亜硫酸は瓶詰の際に必要最小限で使用。長いマセラシオンを経る場合には使用しません。カーブの仕事がミニマルであるということは、畑での仕事が膨大になることを意味します。つつがなく醗酵がすすんでいくためには、ブドウが栄養をたっぷりと蓄え、健全な天然酵母が多く付着していることが必須で、そのためには多くの畑での仕事を必要とするからです。
(インポーター資料より抜粋)
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