ドメーヌ・ガングランジェ
ピノグリ シュタイネール 2022
ピノグリ シュタイネール 2022
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| 商品名:ピノグリ シュタイネール 2022 生産者:ドメーヌ・ガングランジェ 生産地:フランス / アルザス タイプ:白 品種:ピノグリ アルコール度数:13% |
樹齢:47年平均
土壌:アラゴナイト混じりの石灰質
マセラシオン:なし
醗酵:自然酵母で12ヶ月
熟成:10hLのフードルで13ヶ月
マリアージュ(生産者):アワビのステーキ、若鶏のロティ
ワインの飲み頃:2025年~2035年
供出温度:9℃
▼テイスティングコメント
透明感のあるレモン色。カリン、マカダミアナッツ、フュメ、火打石の香り。ワインは静謐かつピュアなエキスが上品で染み入るように優しくフィネスがあり、洗練された線の細い酸、収斂にも似たチョーキーなミネラルの凝縮味がきれいに溶け込む!
▼備考
収穫日は9月7日とブドウが早熟だった!収量は日照りにより30 hL/haと減収だった!残糖は1.2g/Lの辛口。畑はグランクリュだが、グランクリュの申請に価値を見出さないガングランジェは敢えてVdFに格下げしてリリースしている!グランクリュ・シュタイネールのアラゴナイト土壌から来るミネラルは上質でStein(石)のように硬い!SO2無添加!ノンフィルター!
(インポーター資料より抜粋)
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▼ドメーヌ・ガングランジェ(生産者ワイン一覧)
オーナーであるジャン・フランソワは、⽗がブドウ栽培農家だったので、物⼼ついた時から⽗の仕事を⼿伝っていたという。醸造の学校を卒業して1990年に父の後を継ぐ。1996年に従兄弟のシュレールの影響でビオの農法に⽬覚め、再びビオを学ぶために学校に通う。翌年の1997年は、マルセル・ダイス、ジェラール・シュレール、トリンバッハ等が集まるビオディナミの勉強会へ参加し、それ以降畑の農法にビオディナミを取り⼊れることとなる。
1999年、⽗の完全な引退と同時にドメーヌ・ガングランジェを起ち上げ、⾃らのワインを作り始める。同年、エコセールの認証、そして、2001年にデメテールの認証を取得し現在に⾄る。
畑の仕事にビオディナミを積極的に取り⼊れ、⼟壌とブドウの樹にとっての最⾼のバランスを常に追い求める。もちろん畑だけではなく、瓶詰タイミングなどの醸造⾯にもおよぶ。アルザスの伝統⼤樽「フードル」でワインを仕込み、天然酵⺟、酸化防⽌剤も最⼩限に抑えられた、いわば⾃然派タイプのワインを作る。
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