ヴィーニャ・ヘルザノヴィ
パープルラベル 2022
パープルラベル 2022
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| 商品名:パープルラベル 2022 生産者:ヴィーニャ・ヘルザノヴィ 生産地:チェコ / モラヴィア タイプ:泡、赤 品種:カベルネモラヴィア アルコール度数:11.5% |
Cabernet moravia 1997年植樹砂地、黄土。標高280~310m。
手摘みでの収穫。すべてのブドウを混ぜて、全房でプレスして発酵、丁度良い残糖量になったところで瓶詰め。そのまま発酵継続。亜硫酸は使用していません。
Cabernet moraviaは、カベルネ・フランとツヴァイゲルトを交配させて2001年に品種登録された新しい品種。カシスなどのフルーティーな香りと滑らかなタンニンが特徴です。
赤リンゴにさくらんぼ、マスカットやハイビスカス、最初の香りは豊富ですが、同時にサラリとしたニュアンス、薔薇水やスイカのみずみずしい風合い。徐々にサンタマリアノヴェッラの香水を彷彿とする高貴でリッチなフレーバーがあらわれますが、軽やかさはHerzaらしく。
秋のお祭り。りんご飴を手に、優しく冷たい秋風に吹かれているような...ノスタルジックな光景をイメージさせてくれます。
(インポーター資料より抜粋)
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▼ヴィーニャ・ヘルザノヴィ(生産者ワイン一覧)
チェコのナチュラルワインムーブメントにおける第二世代。その代表的作り手です。若い3人が情感に訴える風味豊
かなワインを醸します。現当主はJakub氏は栽培と醸造を担います。妻のSandra氏、Jakubの妹Zuzana氏が販売とコミュニケーション、Jakubのサポートを担当します。
JakubとZuzanaの父が1997年にブドウを植え、ワイナリーが始まりました。2012年に父は急逝。兄妹は突然にワイナ
リーを引き継ぐことになりました。Jakubは、ワイナリーに近いLedniceの大学でブドウ栽培とワイン醸造を学び始めます。そこで出会ったのが将来の伴侶となるSandra。二人はサスティナブルでホリスティックなワイン作りで意気投合。新生Herzánoviの歴史が始まりました。
醸造においてはミニマルであることを大切にしており、発酵は自発的であること、ヴィンテージがワインに反映されることを重視しています。無濾過で瓶詰め。亜硫酸は瓶詰の際に必要最小限で使用。長いマセラシオンを経る場合には使用しません。カーブの仕事がミニマルであるということは、畑での仕事が膨大になることを意味します。つつがなく醗酵がすすんでいくためには、ブドウが栄養をたっぷりと蓄え、健全な天然酵母が多く付着していることが必須で、そのためには多くの畑での仕事を必要とするからです。
(インポーター資料より抜粋)
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