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ドメーヌ・ラ・ボエム

セー・セー 2022&2023

セー・セー 2022&2023

通常価格 ¥5,720 円
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商品名:セー・セー 2022&2023
生産者:ドメーヌ・ラ・ボエム
生産地:フランス / オーヴェルニュ
タイプ:白
品種:シャルドネ70% (2023)、シュナンブラン30% (2022)
アルコール度数:13%


2022年のシュナンが10g/L糖を残したまま発酵がスタッグしてしまったため、急きょ2023年の発酵中のシャルドネに混ぜ完全発酵させたのがこのセー・セー。アッサンブラージュの比率がシャルドネ70%、シュナン30%とミレジム的には2023年のシャルドネの比率が高いが、パトリックとしてはシュナンのキャラクターを強調したいということで、メインラベルの左上に小さく記載されているミレジムはL22と2022年にした。ややこしいが、そこはナチュラルワイン生産者のこだわりということでどうぞご勘弁を…。でも、さすがは醸造の魔術師パトリック。シュナンとシャルドネのアッサンブラージュは予定外だったが、結果的にワインはシャルドネ単体の上を行く印象深い味わいにまとめ上げられた!彼曰く、香りにあるミュスカのようなアロマとマセラシオンを施したようなタイトなミネラルはオーヴェルニュのシャルドネから来るもので、そこにシュナンの骨太な酸が骨格に加わりワインの味わいが一段上に昇華したとのこと。確かに、香りにあるマスカットのようなアロマと、アルコール度数13%とは思えない清涼感とヴィヴィッドな酸、トーストしていない新樽で寝かせたような収斂味が心地よく、シャルドネ単体では出ないシュナンの複雑さもはっきりと感じる!パトリックの醸造センスの高さが窺えるシンプルに美味しいワインだ!

樹齢:40年~80年
土壌:石灰質の混ざった玄武岩、シスト
マセラシオン:なし
醗酵:自然酵母で1ヶ月~13ヶ月
熟成:2022年のシュナンをファイバータンクとフードル23hLで12ヶ月、その後2023年の発酵中のシャルドネにアッサンブラージュしステンレスタンクで9ヶ月
マリアージュ(生産者):ロットのメダイヨンカレー風味、鶏胸肉のポシェレモンソース
ワインの飲み頃:2025年~2030年 供出温度:9℃

▼テイスティングコメント
色合いは透明感のある淡いイエロー。マスカット、ライチ、スズラン、西洋菩提樹の香り。ワインはフレッシュかつはっきりとしたストラクチャーがあり、グレープフルーツのような柑橘系のエキスに溶け込むタイトな酸、鉱物的なミネラルが余韻を引き締める!

▼備考
収穫日はシャルドネが2023年9月3日、シュナンが2022年9月15日。収量は40hL/ha。2022年シュナンの発酵が1年で終わらず、途中発酵中の2023年シャルドネにアッサンブラージュして発酵を完全に終わらせた!シュナンはロワールのダミアン・ビュロー、シャルドネはとオーヴェルニュのドメーヌ・ジャルゴヴィアから!ワイン名はシャルドネ、シュナンの頭文字を取って名付けた!SO2無添加!ノンフィルター!

(インポーター資料より抜粋)

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▼ドメーヌ・ラ・ボエム(生産者ワイン一覧)

元IBMのコンピューター技師のパトリックは、オーヴェルニュの鬼才ピエール・ボージェにワインを学びながら、2004年にコンピューターの仕事と平行して自らのドメーヌを起ち上げる。2009年にワイナリー一本に絞り、代表的なロゼペティアンと質の高い赤白ワインを作る。2013年からイタリア自然派ワインの仲介を行うクルヴィスと共同でネゴシアンを立ち上げ現在に至る。
形式にこだわらず、古き良き伝統を守りつつ常に新しいことにチャレンジすることを志している。
(インポーター資料より抜粋)

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