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ソロ

オトディク (五) 2022

オトディク (五) 2022

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商品名:オトディク (五) 2022 / Ötödik 2022
生産者:ソロ
生産地:ハンガリー / トカイ
タイプ:白
品種:フルミント 60%、ハールシュレヴェリュ 40%
アルコール度数:13%


フルミント 60%、ハールシュレヴェリュ 40%。火山性土壌 Bártfai畑(樹齢平均40年流紋岩質凝灰岩、安山岩)。Bohomály畑(樹齢平均40年、流紋岩主体)Ötödik=five。2022年11月13日に手摘みで収穫。9年使用と5年使用の300Lオーク樽(ミディアムプラス・トースト)で発酵。樽を密閉せず、産膜酵母の膜の下で24ヶ月間熟成させました。2025年2月14日に極微量の亜硫酸(14mg/l)を添加。
Ötödikは数字の「五」を意味しますが、Timeaは、文化や伝統の創造者としての「人間性」の意味をその数字に込めました。Ötödikは、樽熟成をさせた伝統的なトカイ・スタイルです。 そこには、4つの元素(水、風、土、火)の助けを借りて文化を創り出す人間、すなわち「私=人間」の手の跡が現れるのです。
リンゴ、ヘーゼルナッツ、カモミール。シーソルト、野生のハーブ、シトラス。完全な辛口で、驚くほど複雑。塩味を感じるほどの強いミネラル感。火打ち石のようなスモーキーさと、長く続くナッティーな余韻が特徴的です。

(インポーター資料より抜粋)

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ソロ(生産者ワイン一覧)

TOKAJI(トカイワイン)はワインの歴史の中で最も重要なワイン産地であり、最高峰の甘口と世界で評されながら、日本ではまだその本質、本領が伝わっているとは言いづらい状況です。
SZÓLÓ(ソロ)の当主であり醸造家のTímea Élessは、トカイ地方タリヤ(Tállya)村で生まれました。彼女の祖父母は地元のブドウ畑で収穫や接ぎ木の作業をしており、彼女自身も幼い頃からブドウ畑で農作業にかかわることで、ブドウへの愛情が自然に育まれていきました。紆余曲折あり、2009年祖父の0.3ヘクタールの土地を引き継ぐ機会が訪れます。Tímeaと夫のTamásは、家族が所有していた土地も含め、周辺地域で追加の区画をゆっくりと購入し、同時にワイン造りを始めます。2014年がファーストヴィンテージ。Tímeaは、最初からブドウの生命力と生物多様性を維持するために有機栽培を実践しました(2015年オーガニック認証)。現在はビオディナミに移行(2021年Demeter)。ワインを自然との関係性の表現としてとらえ、自然との調和が達成されたときに良いワインができるのだと信じています。
伝統的な生産者が多く存在するトカイにおいて、ナチュラルワインの生産者はごくわずかです。そんな中でTímeaは伝統的なトカイワインの素晴らしさを継承しつつも、ナチュラルという新しいあり方をそこに共存させようとしています。彼女のドライワインにはナチュラルラインとそうでないものがあり、ナチュラルラインは天然酵母で醸され、亜硫酸ゼロ瓶詰めされます。一方で甘口はそのエレガンスを失わせないためにナチュラルに栽培されたブドウを天然酵母で醸し、瓶詰めの際亜硫酸を添加します。これはナチュラルワイン不毛の土地であるトカイにおいて、偉大な挑戦なのです。

(インポーター資料より抜粋)

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