八海山の新ブランド「唎酒 Rishu」

■「八海山」の名を冠さない新たなブランド「唎酒 Rishu」
2022年に創業100周年を迎えたのを機に、次の100年に向けた新たな挑戦として、「食に寄り添い、心はなやぐ」をテーマに、「八海山」の名を冠さない新ブランド「唎酒 Rishu」を立ち上げました。本ブランドは毎年異なる酒質を設定し、清酒製造の責任者である杜氏を中心に、Hakkaisanがこれまで培ってきたものづくりの精神や技術を継承しながら、日本酒「八海山」の世界観とは異なる表現に挑戦。
ブランド名「唎酒 Rishu」は文字通り“利き酒”に由来し、その年ごとの味わいを楽しんでいただきたいという思いを込めています。
「八海山」ブランドで大切にしている“上質さ”や“食中酒”という軸は守りつつも、「唎酒」を通じて新しい世界を広げ、お客様に心はなやぐひとときを楽しんでいただきたい ―― そんな想いが込められています。

―それぞれの酒質をイメージした魚沼に自生する花をラベルデザインに―
質や味わいのイメージを視覚でも楽しんでいただけるよう、唎酒の製造地である新潟県・魚沼に咲く花をラベルデザインとして用いています。美しい色や形、蕾から枯れるまでの造形の変化も含めて、唎酒の酒質を表現していますので、ラベルからも味わいを想像しながらお楽しみいただけます。

(生産者資料より)


■商品情報

「唎酒 Rishu 春紫菀(ハルジオン)」
720ml 2,750円(税込)

春紫菀は唎酒における、代表的な一本。初めての方にはこのお酒がお勧めです。
八海山の伝統的な醸造技術と酒造りの精神性を表し、基本に忠実につくられたお酒に時代に合わせた感性を液体に落とし込んでいます。

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ほのかにグレープフルーツのような柑橘系の香りをまとう、さわやかな酸味と甘みが特徴。心地よいかすかな渋味が食事との味わいをより一層引き立てます。

(生産者資料より)



「唎酒 Rishu 黄菖蒲(キショウブ)」
720ml 3,850円(税込)

やや甘めで表情豊かな黄菖蒲。雑味なく清らかなテクスチャーに綺麗な甘さがのっています。

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南国のフルーツのような芳醇な香り。やわらかくジューシーな甘味と酸味が絶妙なバランスで、完熟果汁のような余韻を楽しめます。

(生産者資料より)




「唎酒 Rishu 立葵(タチアオイ)」
720ml 3,300円(税込)

やわらかなロゼピンクが目を引く一本。
朝露に濡れた可憐な野いちごを思わせる、みずみずしく印象的な香りが広がります。
のびやかな果実味を伴う甘酸っぱさと、ほのかなビター感を残す余韻が調和し、華やぎのあるひとときを演出します。飲み方の提案として、ワイングラスに氷をひとつ浮かべて楽しむスタイルもおすすめです。ほどよく温度が下がることで甘酸の輪郭が引き締まり、より軽やかで爽快な表情が引き立ちます。

(生産者資料より)




「唎酒 Rishu 山桜(ヤマザクラ)」
720ml 6,600円(税込)

古代米がもたらした可愛らしい桜色。
その中で可憐に舞うあわが、心躍る味わいを咲かせます。桑の実やカシスを思わせる深みのある香りから、さわやかな柑橘へと移ろう表情。色彩と香りが重なり合い、余韻まで華やかに広がります。華やかなロゼカラーと繊細な発泡感が特長の「瓶内二次発酵酒」です。人が集うパーティーシーンにもおすすめの一本です。

(生産者資料より)