【今週の日本酒入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
峰乃白梅酒造
「菱湖 純米 コシヒカリ」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,870円(税込)
仕込み水と同じ伏流水も流れ込んでいる特別な水田は、蔵からわずか500mのところにあり、そこで地元の農家さんが丁寧に育てたコシヒカリを、あえて低精白に抑え、濃醇な味わいとクドさのない甘みのある1本に仕上げました。
(生産者資料より)
越後鶴亀
「越弌 純米大吟醸 Vader」
720ml 1,980円(税込)
越弌(こしいち)は、越後鶴亀が展開する販売店限定流通商品。杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追究して造るブランド。
Vader(ベイダー)は米のポテンシャルを最大限に引き出し狙い通りの味を再現するためにモロミ総米400kgと最小限の小仕込みに抑え無濾過、中取り、瓶火入れで仕上げております。精米技術の向上により不可能と言われた50%まで磨いた五百万石を使用。落ち着きのある酸、新鮮かつナチュラルな味わい、リンゴや洋ナシのような香り、芳醇な甘味が広がります。またアフターの透明感を感じながらすべてが一つとなり消えてゆくニュアンスをお楽しみください。
(生産者資料より)
村祐酒造
「村祐 夏美燗」
1800ml 3,410円(税込) 720ml 1,760円(税込)
このお酒は夏場に冷たい飲み物等で疲れたお体に、温かいお酒でも飲んでゆっくり過ごしてみませんか?
という飲み方の提案商品です。
もちろん冷やしても美味しくいただけます。
(生産者資料より)
高千代酒造
「髙龗 朱」
720ml 1,540円(税込)
高千代酒造から新シリーズ「髙龗(コウリュウ)」。
名称の由来は旧塩沢町にある「髙龗神社」から拝命した貴重な名前で、龗は水を司る龍といわれております。高千代酒造が、かつて最高級酒に名付けていた「髙龗」を復活させ命名しました。
テーマは神の宴に捧ぐ酒として40年振りに「普通酒」をリニューアルし、手頃な価格で高品質かつ呑み飽きしづらい美味い酒となっております。
朱ラベルは、吞むほどに楽しく食事が進む酒。上立香は穏やかながら爽快なミント系。酸味も程よく柑橘系で柔らかいタッチが特徴。
(生産者資料より)
久須美酒造
「清泉 純米吟醸 越淡麗」
1800ml 3,850円(税込) 720ml 1,980円(税込)
新潟から生まれた酒米「越淡麗」を100%使用し、精米歩合50%まで磨いた日本酒です。
"燗して旨酒。冷やして美酒"を目指し醸した、すっきりとしたキレのいいお酒で、久須美酒造らしい軽快で上品な酒質の特徴がよく表れています。
千代の光酒造
「KENICHIRO 純米吟醸 白麹仕込み」
1800ml 3,800円(税込) 720ml 1,900円(税込)
酷暑に、夏みかんのような日本酒を。
昨年の仕込みは例年以上に原料米の硬さが課題となりました。
この酒はもともと麴歩合を高めに設計してあること、白麹の酸を活かすことでジューシーかつ濃醇、それでいて爽やかな味わいに仕上げることができました。
使用米は蔵近隣で採れた越淡麗です。猛暑の中でも、山の冷たい水に助けられながら健全に育った矢代米です。溶けにくいと言われたR6BYでもしっかりと発酵してくれました。
(生産者資料より)
新澤醸造店
「あたごのまつ 特別純米 冷卸」
1800ml 2,898円(税込) 720ml 1,694円(税込)
柔らかな口当たりに、メロンやブドウに似た穏やかな香味が滑り込みます。
フィニッシュは爽やかな酸味と共に綺麗な余韻を残します。
使用米である「彗星」らしい軽快さとキレ味にひと夏越えた柔らかさが冷卸らしさを演出します。
魚介類全般、サンマなど秋の食材はもちろん、生ハムとの相性も抜群です。
受賞歴
・Kura Master 2025 純米酒(51-65%)部門 【金賞】
・全国燗酒コンテスト 2024 プレミアム燗酒部門 【金賞】
・MILANO SAKE CHALLENGE 2024
フードペアリング部門 サン・ダニエーレ産生ハム 【フードペアリング賞】
・インターナショナルワインチャレンジ 2024 純米酒の部 【金賞】 など
(生産者資料より)
「あたごのまつ 純米吟醸 ささら 冷卸」
1800ml 2,997円(税込) 720ml 1,793円(税込)
バナナやメロンを思わせる心地よい香味がパッと広がっては消え、
綺麗な酸味が爽やかさを演出します。
ひと夏越えたことによる滑らかさや柔らかさを感じながらもフレッシュ感も楽しめます。
魚介類全般、脂がのった秋魚と相性が抜群です。
冷卸(ひやおろし)…冬に造られたお酒が夏を超し、味わいに落ち着きが出た頃に発売されお酒
(生産者資料より)