今週の入荷情報をまとめて紹介!
葵酒造
「Maison Aoi Untitled 03 UF,2025」
720ml 3,960円(税込)
第三弾は「出羽燦々」。
品のあるフルーティな香りに、いちごや洋梨のような瑞々しいフレッシュな風味。
ジューシーでありながらも繊細で透き通るような美しい質感、とてもやわらかなテクスチャー。後味はチャーミングな酸味もあり、自然と次の一杯に盃が進みます。
常に凛とした印象のMaison Aoi 。そのボトルの佇まいから想像できるキレイなsakeです。
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醸造責任者である阿部龍弥の故郷・山形 から取り寄せた酒米 出羽燦々を使用し、爽快な酸味とやさしい甘味 を備えた仕上がりを目指します。
今期、一般販売する唯一の生酒となる予定です。
目指しているのは、澱を含む生酒ならではのまろやかさと、ぴちぴちとしたフレッシュな口当たり。いままさに発酵している最中ですが、現在は良好に進行しています。また、アルコール度数を13度に抑えつつも、しっかりとした味わいが感じられるよう、水を詰めて風味を引き出す方向で進めています。甘味と酸味のバランスを整えながら、春の明るく爽やかな空気にふさわしい、軽やかで心地よい味わいに仕上がる見込みです。完成を楽しみにお待ちください。
越後伝衛門
「GOZ 無濾過原酒 火入れ」
1800ml 3,630円(税込) 720ml 2,310円(税込)
【ざっくり知りたい人用】
個人的にめっちゃ好きなバランス!
ラムネっぽいような、グリーンっぽいような、清涼感ある香り!
膨らみあるけど、スッと消えていく涼しさもあります!最後はキュッと渋が舌をくすぐります👅
赤ワインと同じ温度帯で飲むのが僕は好き😍
【じっくり知りたい人用】
冷にて。上立ち香にはグレープ、そしてチオール系の香り。やや新緑。
含むと、酸とともに軽快な甘辛がくる。+5なので一般的にはドライに分類されるだろうが、薄っ辛いわけではなく、ある程度醗酵したのちに出てくる甘を感じる辛、いわゆる吟味(ぎんあじ)を感じ取れる。山陰吟には叶わないが、近いものを感じた。
終盤域は酸渋で切り、味切れも鋭角。余韻域にも渋が感じられ、伝衛門らしさは残せている。
軽快なドライで、ドリンカビリティが非常に高い。山陰吟の片りんも見られスイスイいける。
大衆ウケを狙うなら、もう少し甘を残した方がいいのだろう、このバランスの味わいなら+2くらいで上槽するのがよい。がすでに先行して出したGOZ生が(たしか)+1なので、もしかしたら伝衛門の造る五百万石の落としどころはそのあたりなのかも知れない。酸渋がしっかり出ているので、塩味のあるものと合わせるとハマる。また、冬があけ、次第に食べ物もシチューなどの濃いものから爽やかなものへと移行するシーズンでもあります。萌芽の季節の食事とあわせて、杯を重ねられる一本です。
(生産者資料より)
千代の光酒造
「千代の光 challenge02 酵母無添加生酛」
720ml 2,200円(税込)
【酵母無添加生酛は常にチャレンジの姿勢】
23年にchallenge01と題して酵母添加ありの生酛造りをリリースいたしました。
今回は酵母添加も無し、米、米麹、水のみで醸された完全生酛です。
控えめながらかすかにバナナ様の香り、爽やかな甘みのあと豪快にキレるシャープさが特徴です。
(生産者資料より)
せんきん
「鶴鳴 仙禽一聲」
720ml 3,800円(税込)
「鶴鳴シリーズ」の第一弾。
こちらの作品は、江戸返りの中でも「寛文時代」に焦点を合わせ、過去の文献を参考に醸造いたしました。
ナインナップの中核として、長年ご好評いただいていた「仙禽一聲」のモデルチェンジバージョンですので、前作と比較し味わいが大きく変化、または下回ることが無いように細心の注意を払い、設計し醸しました。
生酛化によってより奥行きのある味わいだけではなく、緻密さと繊細さを兼ね備え生まれ変わりました。
寛文時代に確立された、現代における段仕込みと低温発酵の礎となる寛文江戸返り。
鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ。
江戸時代の文献に基づく技法を調査して蘇らせて酒をつくります。
一、つくられる其のすべての酒が生酛です。
一、表示義務の有無に関わらず、酸素剤等の添加物は一切使用していません。
新しきことでも、古きことでもなく、
善きことを大切にしよう。
そして、自然とともに酒をつくろう。
(生産者資料より)
冨田酒造
「七本鎗 木ノ環 木桶仕込 火入れ」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,980円(税込)
新しい価値や物が生まれてくる時代だからこそ、伝統や技術を次世代へと伝えたいという想いから、令和2年より木桶仕込を再開しました。軽やかな甘みと酸による心地よさ、木桶のニュアンスがバランスよく混在し、その中に七本鎗らしさもしっかりと併せ持っています。
(生産者資料より)
「七本鎗 純米大吟醸 渡船」
720ml 2,530円(税込)
このお酒で使用しております「渡船」というお米は、明治時代に生まれた品種ですが、その栽培の難しさから昭和30年代に一度は途絶えてしまったものの、滋賀県農業試験場で見つかったほんの一握りの種籾から復活した幻の酒米です。大吟醸という名前ではありますが、「食中で楽しんでいただける大吟醸」をコンセプトとしており、穏やかな香り・心地よい旨みのある味わいを持っています。七本鎗の中では、あっさりとした繊細な風味が特徴です。
(生産者資料より)
笑四季酒造
「笑四季 Savour the flavor Pt.2 さくら」
720ml 1,760円(税込)
笑四季劇場終演後の試験醸造シリーズ、2024-25シーズン。醸造責任者竹島充修が考える、静と動・光と影…。
今回ご案内の商品は、原料米には滋賀渡船2号、酵母は東京農大花酵母さくらを使用しております。
可憐に舞い散る夜桜のような甘く清々しい芳香を感じ、爽やかな酸の刺激が心地よく、円みを帯びたクリア味わいに仕上がっております。
(生産者資料より)
「笑四季 620 INTENSE 火入 ぶどう」
720ml 2,200円(税込)
INTENSE:笑四季が想像する次世代ポップアイコン
笑四季酒造の長年に渡る6号酵母の特性と生もと研究の集大成となる新生INTENSE。
620酵母は、6号酵母から変異株として採取されたもの。
リンゴ酸生成に特徴があるだけでなく、吟醸香が高生成であり、それはまるで葡萄をかじったときのような艷やかな香気とジューシーな甘み、ほとばしる酸味が体験できる、唯一無二のお酒です。
今季は大改良が施され、酒母増量二段仕込、高温短期もろみとなり、葡萄感400%アップ!(当社比)そしてその香りは火入れにより更に鮮やかさを増します。
原料米は滋賀県産渡船2号を全量使用。
(生産者資料より)
稲とアガベ醸造所
「DOBUROKUホップ低温熟成」
500ml 2,680円(税込)
昨年から実験的に一部のどぶろくを-5度の冷蔵庫で熟成していおります。
熟成することにより、香りや味わいがまとまり、米も溶け違ったテイストになります。
ホップの成分も熟成することで、ポリフェノールとなることで、複雑みが増し飲み物として一段レベルが上がります。
少量のみ熟成したため限定872本。
(生産者資料より)
「稲とブドウ甲州2025」
500ml 2,950円(税込)
米と麹と甲州品種のブドウを発酵させた、定番の一本です。
・稲とブドウも今年で3年目。
・三年間の技術蓄積で今年のロットがいままでで一番良い出来。
・これまでより思い切って糖を切って辛口に狙って仕上げました。
・甲州は糖度が低くなかなかアルコールが出ない中、麹と発酵させることでアルコールを引き上げ甲州単体ではできない味わいを設計。
・日本酒とワインが発酵によって融合する意味を感じていただける一本に仕上がったと思っております。
(生産者資料より)