【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


阿部酒造

「あべ ゴールド(黒)」
720ml 4,070円(税込)

リンゴやパイナップル、メロンのようなフレッシュ果汁の風味満点!
軽くて引き締まった繊細なスタイルなので、何杯でも飲める味わい!

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純米大吟醸酒。45%まで米を磨き、フルーティでキレの良い酒に仕上げた。ジューシーでリッチな味わいを、酸が引き締める。柏崎の原酒造が開発に携わった酒米「越神楽(コシカグラ)」を100%使用。

(生産者資料より)



「あべ+ ゴールド vol.1」
720ml 4,070円(税込)

シンプルなゴールドに比べて、果実感は控えめ。
丸みや膨らみ、米の風味を感じられ、余韻の複雑味や長さ印象的です!

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自社の酒粕から造った焼酎を添加する「柱焼酎仕込み」を採用した「あべ+」シリーズより、高精白製品「あべ+ ゴールド vol.1」が解禁!

本製品はまさに、
・新潟らしさ全開かつ、新潟の蔵だからこそ取り組むことに価値がある「柱焼酎仕込み」
・米どころ新潟で、これからのお米を引き継いでいくために欠かせない「高精白」
の組み合わせです。

▼「+(プラス)」に込められた3つの意味
①自社の酒粕から作った粕取焼酎を発酵中の日本酒に“プラス”。
②純米酒の旨さに焼酎のキレと奥行きが融合し、あべシリーズに新たな味わいを“プラス”。
③阿部酒造の酒造りを一歩前へ“プラス”する製法。


▼「柱焼酎仕込み」とは
「あべ+」は柱焼酎仕込みと呼ばれる、昔ながらの製法で仕込んでいます。
この製法はアップデートが全く入っていなかったため、掘れば掘るほど面白い!
特に面白いのは「焼酎を加えるタイミング」。発酵中のどのタイミングで焼酎を
加えるかによって、口の中に焼酎の表情が現れるタイミングがまるで違う...!!
これがとにかく造り手としては面白い!!
まだまだ実験数は少ないですが、どんどん新しいレシピが出ていきますので、楽しみにしててください。

(生産者資料より)



「YASO GIN SAKE γ」※日本酒ではありません。
720ml 2,750円(税込)

非常にみずみずしく、果汁を飲んでいるような錯覚をおぼる風味と軽さ!
ジンの味わいはシリーズの中でも最も控えめなので、クセなく飲めます。

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YASO GIN SAKEに新商品「γ(ガンマ)」が登場です。

クラフトジンを製造する越後薬草とのコラボ酒。
酒で酒を仕込む貴醸酒製法から着想を得て、清酒の代わりにYASO GINで仕込みました。
日本酒らしさとジンが持つジュニパーベリーの香りが共存している新感覚のお酒です。

通常のYASO GIN SAKEには、加えるタイミングによってα(アルファ)タイプとβ(ベータ)タイプの全く異なる味わいの2つがございます。
このタイプγはYASO GIN SAKE αの造りを応用し、留仕込みのタイミングでYASO GINではなく、YASO GIN SAKE α、βとそれぞれのおり酒を投入し、発酵を進めたお酒です。

(生産者資料より)



笹祝酒造

「笹祝 純米生原酒 亀の尾」
720ml 2,420円(税込)

新潟県弥彦村に1年限りで移住し制作活動を行うアーティストAnnie Lena Obermeierがテイスティングし、そのインスピレーションをラベルにしました。伝説の酒米「亀の尾」と笹祝の新しいオリジナル酵母で仕込んだ限定本数の生原酒です。

▼テイスティングコメント
清楚な白い花を思わせる、心澄む香り。口に含めば、生命の息吹を感じさせる柔らかな丸みとともに、しっとりと純度の高い「花の蜜」のような甘みが広がります。その清らかな余韻に、思わず次の一杯が恋しくなる。一滴一滴に、凛とした美しさを宿した生原酒です。

▼酒米:亀の尾(新潟市西蒲区そら野ファーム)
笹祝酒造でかねてから委託栽培をしている伝説の酒米。美味しさと耐冷性で東日本を中心に「西の雄町、東の亀の尾」と称され普及しましたが、背が高く倒れやすい、害虫に弱い、化学肥料に弱いなどの栽培難易度から、1970年代に一度栽培が途絶え「幻」と呼ばれました。
コシヒカリや多くの酒米のルーツであり、亀の尾ならではの古典的な素朴な味わいを引き出すことに今回のお酒ではフォーカスしました。

▼酵母:S10H 酵母(越後酋楽会酵母)
新潟県醸造試験場の元場長、廣井先生から譲って頂いた酵母を元に、2025年に新潟大学日本酒学センターと改良育種した、笹祝のオリジナル酵母。上品な吟醸香が特徴です。2025BYより笹祝で初使用しています。

(生産者資料より)



八海醸造

「八海山 純米大吟醸 しぼりたて原酒 越後で候 一年熟成」
720ml 3,000円(税込)

※ご注文の際はお電話・メール・LINE等にて承ります。

年1回限定発売している「純米大吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候」を1年間冷蔵した生酒です。
冷蔵下で時間を経たことによる香味の変化とまろやかさをお楽しみいただけます。

(生産者資料より)



河忠酒造

「じゃんげ 黄蛇 香辛 純米吟醸 火入れ原酒」
1800ml 3,146円(税込) 720ml 1,749円(税込)

蔵の背後に連なる西山連山の伝説の滝「蛇逃(じゃんげ)の滝」から着想を得て、面白い美味しいお酒を九代目の遊び心で蔵出ししているのが「じゃんげ」です。

吟醸酵母は辛口造りには難しいと言われておりますが、繊細な見極めにより香味バランスが調和した仕上がりになりましたので蔵出しいたします。

(生産者資料より)



せんきん

「仙禽 さくら OHANAMI」
1800ml 3,900円(税込) 720ml 2,200円(税込)

桜の季節限定のうすにごり酒です。
山田錦をベースに、しぼりたてのうすにごりを瓶囲いしました。「かぶとむし」 「あかとんぼ」「雪だるま」に次ぐ待望の季節商品です。
ぴちぴちとした軽快な鮮度が春らしく、これからの季節にピッタリの酒質に仕上がりました。昨年同様、仙禽さくらも「江戸返り」を果たしています。生酛への変化に伴い、繊細な春らしい軽快な酒質を手に入れるために細心の注意を払う事が、このお酒最大のポイントです。
みずみずしい透明感。はつらつとした若さと鮮度感を。仙禽の季節商品の中で最も穏やかで、おしとやかな性格です。
寒波を過ごした身体は糖分を欲する時期でしたが、もう間もなく気温も暖かくなり、人の味覚は甘さよりもフレッシュ感や清涼感が必要と考え、昨年同様、生酛由来のうま味成分と複雑性はそのままにフレッシュなうすにごりを目指しました。その香りは洋梨そのもの。アルコール度数は13度以下を実現し、軽いのに深い。江戸前で水が加えられて飲まれていた江戸の日本酒たちは、このような軽さで、そして濾過技術は今ほど高くありませんから、うすにごりだった、と思わせてくれる1本に仕上がりました。

(生産者資料より)



清水清三郎商店

「作 奏乃智 純米吟醸」
750ml 2,475円(税込)

爽やかですっきりとした香り、硝子細工のような透明感のある味わい。シャープな飲み口にもほんのりとした旨味を持ち、優しいフルーティーな甘味を感じながらキリッとした冴えた印象を残します。冷やしてお召し上がりください。

(生産者資料より)



「作 雅乃智 純米大吟醸 中取り」
750ml 2,915円(税込)

中取りを瓶詰め。華やかな香りと透明感のあるデリケートでエレガントな味わいが特徴です。山田錦全量使用。

(生産者資料より)



澄川酒造場

「東洋美人 純米大吟醸 Asian Beauty」
720ml 1,375円(税込)

フルーティーな香りと透明感のある味わいです。

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