【今週の日本酒入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
阿部酒造
「あべ ゴールド 白ラベル vol.2」
720ml 4,070円(税込)
優しい香りにピチピチとしたガス感。白ブドウのような酸味と渋味が広がります。
食事に寄り添ってくれる味わいです。
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6代目製造責任者阿部裕太による2015年からスタートした新ブランド、あべシリーズ。すべての酒を原酒とし、米の旨味と酸味を感じる設計で造りました。定番の酒から季節の酒まで展開しており、阿部酒造で最も製造数量割合が高いシリーズです。
(生産者資料より)
「あべ ゴールド 黒ラベル vol.2」
720ml 4,070円(税込)
芳醇なフルーティな香り。丸みのある上品な甘みと柔らかな旨味。
王道フルーティがお好きな方はぜひ!
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6代目製造責任者阿部裕太による2015年からスタートした新ブランド、あべシリーズ。すべての酒を原酒とし、米の旨味と酸味を感じる設計で造りました。定番の酒から季節の酒まで展開しており、阿部酒造で最も製造数量割合が高いシリーズです。
(生産者資料より)
「ゼンコウジ」※クラフトサケです。
720ml 2,970円(税込)
10割麹のお酒です!
トロピカルでヨーグルトを感じる香り。熟成されたような風味、旨味。酸味と渋味がジワッと広がる。燗酒にしてもいいかも!
麒麟山酒造
「麒麟山 にいがたの名工 製造責任者 長谷川良昭」
720ml 11,000円(税込)
「にいがたの名工」認定を記念した100本限定の大吟醸酒。
長谷川良昭の技が冴える、品格ある一本です。
令和7酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒です。
今回限りの貴重な味わいをお楽しみください。
(生産者資料より)
「麒麟山 叶」
720ml 1,980円(税込)
「にいがたの名工」認定記念酒。
杜氏 長谷川良昭が「にいがたの名工」に認定されました。
阿賀町で育まれた名工の技が成す、珠玉の純米吟醸をお届けします。
(生産者資料より)
峰乃白梅酒造
「菱湖 純米 秋あがり」
1800ml 3,300円(税込) 720ml 1,760円(税込)
軽やかな飲み口ですが、円熟した風味。
余計な甘さは削がれており、ドライな味わい。
余韻も長く、まさに秋の食材にはぴったりです。
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ひと夏じっくり寝かせました。
新酒のような若々しさがすっかり消えて、まろやかな口当たりですが透明感もあり、スッキリとした後味になります。香りはほのかなバナナや洋梨のような香りと軽い熟成香があります。
秋の味覚や濃い味付けのメニューとも好相性で、幅広いシーンでお召し上がり頂けます。
(生産者資料より)
高千代酒造
「たかちよ HALLOWEEN」
1800ml 3,630円(税込) 720ml 2,200円(税込)
今年も"たかちよ"秋の限定酒が入荷!ラベルもリニューアル、この黒猫は蔵に住み着いている野良猫(守神?)です。酒質もさらにグレードアップし、トロピカルで濃醇な甘さとフレッシュな味わいを一層楽しんでいただけます。
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たかちよシリーズは「果実」を連想させる味わいを追求した商品です。ラベルカラーがテーマとなる様々な果実を物語っており、香り高く芳醇な味わいをお楽しみいただけます。
含み香はフローラル、非常にソフトな出来上がりで甘酸のバランスも良好、軽めのタッチで苦味もほぼ無くガス感は程よくある生原酒です。
(生産者資料より)
「KOHRYU 試験醸造酒 SUNSET ORANGE」
1800ml 2,860円(税込)
使用原料(麹米・種)や仕込み配合を従来のKOHRYUからステップアップさせ意欲的に取り組んだ試験醸造酒。直汲み、中取りのみを瓶詰めし氷点貯蔵させました。
(生産者資料より)
青木酒造
「鶴齢 柿渋色」
1800ml 3,993円(税込) 720ml 1,991円(税込)
「鶴齢の雪室」でひと夏を越したひやおろしです。
香りは控えめで、山田錦特有の芳醇な旨味を心地よい酸が後からきれいにまとめ上げるまろやかに円熟した味わいです。
【ラベルについて】
商品名である「柿渋色」は渋柿の実を青いうちに搾り出し自然発酵させて生まれる渋い茶色です。
柿は古代から栽培され、江戸時代には布や紙を染めたり厚手の木綿布に塗り濁り酒を搾って清酒にするなど暮らしに広く用いられました。
(生産者資料より)
大洋酒造
「実りの北翔 純米吟醸」
1800ml 3,850円(税込) 720ml 1,925円(税込)
北翔シリーズに彩りを添える季節限定の純米吟醸酒。上槽から半年以上低温で熟させることにより、円熟味あふれる最良の 状態に仕上げました。実り多い季節の、旨味たっぷりの食材とお楽しみください。
楽しみ方:冷や・常温・温燗がお勧めです。
甘辛度:やや辛口、濃淡度:やや淡麗
(生産者資料より)
千代の光酒造
「千代の光 純米ひやおろし」
1800ml 3,300円(税込) 720ml 1,815円(税込)
もみじが色づく頃、外気温は、お酒の温度まで下がり、タンクのお酒は十分熟成し、味は秋上がりします。ヒヤでもぬる燗でも美味しくいただける純米酒です。
(生産者資料より)
石本酒造
「けふ 待宵月」
720ml 2,750円(税込)
石本酒造さんより新ブランド”けふ”。小仕込みで醸され上品で繊細な酒質が特徴です。今年はブランドを立ち上げて一年目のため、実験的な3種類のお酒をつくっています。今回は3種類目で”秋仕様に仕上げた旨味あるドライな味わい。心地良い澄んだ香りと冴えたキレ、じんわり続く余韻も楽しめる一杯。
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心地良い澄んだ香りと冴えたキレ、加えて長い余韻も楽しめる一杯。
けふの宵、旬の味覚と、おだやかなひとときを。
けふは今日の古語。
昔の人が、その日の情景や時間に目を向け愛しんでいたように、今しか出会えぬこの酒で、季節の移ろいを思い思いにお楽しみください。
(生産者資料より)
せんきん
「鶴鳴 仙禽一聲」
720ml 3,800円(税込)
江戸返りの中でも「寛文時代」に焦点を合わせ、過去の文献を参考に醸造致しました。
ラインナップの中核として、長年ご好評をいただいていた「仙禽一聲」のモデルチェンジバージョンですので、前作と比較し味わいが大きく変化、または下回ることの無いように細心の注意を払い、設計し醸しました。生酛化によってより奥行きのある味わいだけでなく、緻密さと繊細さを兼ね備え生まれ変わりました。
(生産者資料より)
南部美人
「シン なんぶびじん」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,980円(税込)
これまでの南部美人のスタイルを一心し、派手過ぎず上品な香り、度数は抑えめにスイスイ飲んで頂けるような、新たなレシピで挑戦したお酒です。
“生まれ変わった”という意味を込め、名付けられたその名は「シン なんぶびじん」。
穏やかな吟醸香、瑞々しく柔らかでなめらかな味わいです。
5℃~15℃が飲み頃で、白身の刺身、オリーブ、しゃぶしゃぶなどとの相性が良く、ペアリングをお楽しみいただけます。
(生産者資料より)
富美菊酒造
「羽根屋 MOONLIGHT BEAUTY」
1800ml 4,339円(税込) 720ml 2,249円(税込)
稀少な酒米「雄町」で咲く、月下美人の花。
需要が高く、年々確保が難しい人気酒米「雄町」。
今年もこの米が蔵に届き、蔵元杜氏がこだわり続けてきた「雄町と10号酵母」による仕込みが実現しました。
この組み合わせが引き出すのは白桃を思わせる芳醇な香りと、蜜のように艶やかな甘み。
深い秋の夜、一夜だけ花を開く月下美人のように優雅な余韻を残す、今秋だけの一本です。
(生産者資料より)
笑四季酒造
「笑四季 未来派宣言 インナーコンパス」
720ml 3,080円(税込)
笑四季酒造が新たに提案するのは、新ジャンル「強酸系日本酒」。
長年に渡る生酛研究の集大成として、新たなコンセプトのもとに醸造した唯一無二の日本酒。
花酵母ヒマワリを用い、柔らかく爽やかな酸味と、低アルコールながら芯のある強い味わいが特徴です。
従来の日本酒にはない鮮烈な酸味を持ち合わせ、新しき自由を創造する笑四季「未来派宣言」、近江の地酒の未来を見据えた笑四季の次世代の根幹をなすであろう新機軸を体感してください。
(生産者資料より)
清水清三郎商店
「作 純米吟醸 Zラベル」
750ml 2,200円(税込)
鼻の奥にすっと広がるフルーティーな香りと、スッキリとキレの良い後味を合わせ持つ純米吟醸酒。ワインボトル型の瓶を採用。日本酒をカジュアルに楽しむ新しいシーンを彩ります。
(生産者資料より)
「作 雅乃智 純米大吟醸 中取り」
1800ml 5,830円(税込) 750ml 2,915円(税込)
中取りを瓶詰め。華やかな香りと透明感のあるデリケートでエレガントな味わいが特徴です。山田錦全量使用。
(生産者資料より)
稲とアガベ醸造所
「杉葉酒 プロトタイプ」※クラフトサケです。
720ml 3,300円(税込)
青リンゴのような爽やかな香りを楽しめる、稲とアガベ的「杉酒」の試作品です!
杉と日本酒は、切っても切れない関係にあります。
古くから仕込みや貯蔵に使われてきた杉の桶や樽。
酒蔵から醤油、味噌の蔵へと受け継がれ、長く使われてきた大桶もあります。
祝いの席で鏡開きに使われる樽酒や、酒蔵の軒先に吊るされる杉玉など、杉は単なる道具や材料ではなく、日本酒文化に寄り添い、その発展を支えてきた功労者だと思っています。
ただ、酒造りの近代化とともに杉の道具が使われる機会は減り、その関係は以前よりも薄くなってきました。
一方で、かつて子孫のためにと植えられた杉が、十分に活用されないままになっている。森林の管理など、杉をめぐる課題も耳にします。
でも、課題として語られることの多い杉にも、まだまだ見えていない魅力があるのではないか。
杉の価値をもっと多面的に捉えて、何か新しい価値にできないか?
そんな思いから、今回はクラフトサケ的なアプローチで、杉をお酒にしてみました。
「杉のお酒」と聞くと、樽酒のような木の香りを想像されるかもしれません。
ですが、今回使ったのは、春先に芽吹く杉の新芽です。
この新芽が、びっくりするほど爽やかな香りなんです。
青リンゴのような、青い果実を思わせる風味があり、杉のイメージが少し変わるのではないかと思います。
今回は日本草木研究所にご協力いただき、春先の新芽をたっぷりと収穫していただきました。その新芽とともに仕込むことで、杉の持つ爽やかな風味をお酒に重ねています。
この風味が日本酒の味わいともよく合っていて、なかなか良い酒ができました!
まずは新芽からのスタートですが、今後もさまざまな角度から杉という素材に向き合い、酒造りを通じて、その可能性を探っていきたいと考えています。
日本酒文化を支えてきた杉と、これまでとは少し違う関係をつくっていく。
その最初の試みを、ぜひ皆様のお店でもご紹介いただけましたら嬉しいです。
(生産者資料より)