【今週の日本酒入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
笹祝酒造
「笹祝 BAMBOOSHOOT」
720ml 2,420円(税込)
うっすらグリーンを携えた色合い!
洋ナシ、ほんのりマスカット、笹の葉、ヨーグルトの香り。
軽やかで瑞々しいのですが、まったりとした甘みにクエン酸由来のキリッとした酸やカルピスのような乳酸感もあり、余韻がスッと続きます。
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「軽いのに複雑味がある!」をテーマに、これから笹祝酒造を担う、新しい設計、新しい味わいの一本となる新シリーズです。
第一弾となる今回は、飲みごたえと軽快さのバランスを追求した、笹祝BAMBOOSHOOTSの中でも基準になる1本です。やさしい甘味と酸味、米の旨味、まろやかさ、豊潤。飲み口は軽やかながら、深みのある味わいが一番の特徴です。
▼笹祝 BAMBOOSHOOTSとは
笹祝の新シリーズとして発売する『笹祝BAMBOOSHOOTS バンブーシュート』。
BAMBOOSHOOTSとは日本語でタケノコを意味します。大野杜氏を中心とした、今の若い製造チームは、言わば地面から顔を出したばかりの柔らかいタケノコです。これから更に地にしっかりと根を張り、天に向かって真っすぐ成長していきたいという想いを、この名前に込めています。
酒質の設計もこれまでの笹祝シリーズと異なります。想いや味わいは深く、飲み口やお酒感は軽く。これからの日本酒シーンを切り開くような新しい日本酒を目指しています。
(生産者資料より)
阿部酒造
「SIRIUS 2025」
500ml 3,050円(税込)
上新粉やマスカット、ほんのり洋梨の香り。
シュワシュワとしたガス感のある口当たりにブドウのようなジューシーな酸と米の旨味を感じる味わい。控えめな甘さで後半にはほのかな苦みと渋味を感じるドライな印象。乾杯~食中まで長く楽しめる1本。
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阿部酒造の進化を加速させる挑戦酒、★(スター)シリーズ。日本酒の味わい・香りの幅広さを知って欲しく、教科書通りの通常の製法から逸脱させたレシピにすることで、日本酒本来の味わいからもかけ離れたお酒です。12-15度の低アルコール原酒です。
おおいぬ座の一等星・SIRIUS(シリウス)は、瓶内二次発酵によるきめ細やかな発泡を感じるスパークリング清酒。適度な酸とスッキリな飲み口が特徴。控えめな甘さは乾杯酒〜食中酒におすすめ。王冠栓のため開栓後は飲みきりを推奨。
(生産者資料より)
高千代酒造
「ちよらー ABDUCTION08」
1800ml 3,190円(税込) 720ml 1,980円(税込)
メロンソーダのようなジューシーで華やかな仕上がり。
凝縮感ある果実の風味かつ低アルコールでスイスイ。
微発泡感も絶妙で口の中でしゅわ〜っと広がる香りはたまりません。
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今回は1'st take[ABDUCTION]ファイナルとして、これまでの感謝をこめて買いやすい価格となっております。
活性おりがらみタイプとなります。
(生産者資料より)
麒麟山酒造
「麒麟山 やわらか秋香」
720ml 1,650円(税込)
「麒麟山 やわらか」を丁寧に熟成しました。
やわらかく澄んだ味わいをお楽しみください。
(生産者資料より)
せんきん
「仙禽 旅米 熊本県 穂増」
720ml 2,500円(税込)
「旅をしてきた米」
令和の米騒動により、栃木県さくら市で収穫される原料米は大きく減ることになりました。
これをきっかけに、醸造家の仲間たちとの繋がりによって全国から集まった米で、それぞれの醸造家たちに思いを馳せ、特別な一本を仕込みました。
熊本への恩返し。「今和8年熊本地震」により、犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
江戸時代に熊本県を中心に九州で栽培され、将軍家への献上米で重宝された穂増は長年せんきんが使用してきた亀の尾と同じ在来品種になります。そのため亀の尾と同じ醸造方法を用いました。
七段仕込を行い、無理に溶かさず、穂増本来の素性をそのまま酒にすることを意識しました。
案の定とても難しいお米でしたが形にすることが出来ました。
私たち人が醸造するのではなく、穂増が自然に酒になっていく様を見届けました。
開栓後すぐは少し閉じている酒質ですが、一秒一秒開いていく味わいをお楽しみください。
(生産者資料より)
冨田酒造
「七本鎗 無農薬純米 無有 2024」
1800ml 4,180円(税込) 720ml 2,200円(税込)
比較的軽いタイプの日本酒が多い中、無有に関しては1年半熟成をし、丸みを帯びたしっかりとした味わいを持たせています。
大切にしているのは、重すぎずに味乗りを感じていただける、良いバランスの熟成です。
ひやおろしが揃い始める季節となりますが、まずは1年半しっかり熟成させた 6BY の無有を発売させて頂き、無有の味わいを秋の味覚と共にお楽しみいただければと思います。
▼「無有」とは
無農薬の酒米作りは無農薬の飯米を作っていた地元篤農家「家倉敬和」氏と、無農薬の酒米でより自然な酒造りを考えていた冨田との出会いにより2010年に始まりました。
そうして出来た日本酒に、農薬を無くす事により、農家と酒蔵双方の想いの有る、新たな価値有るモノを生む、そんな気持ちを込め「無有(むう)」と名付けました。
玉栄は熟成で伸びる酒質になると思います、秋にしっかりと旨味のあるお酒を楽しんで欲しいという想いから、無有に関しては通常品より長く1年半の熟成期間を取り、発売させて頂いております。
(生産者資料より)