【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


石本酒造

「けふ 雲の峰」
720ml 2,750円(税込)

柑橘を思わせる鮮やかな香りに、甘みと酸味が爽やかに広がる軽やかな味わい。
夏のけふ、きらめく水辺や弾ける花火と、にぎわいのひとときを。

(生産者資料より)



丸山酒造場

「雪中梅 純米吟醸 黄蘗」
720ml 2,530円(税込)

洋梨やメロンを思わせる立香と葡萄のような含み香に、ミルクのようななめらかさと米の旨み。
すっきりとした甘さと苦味が特長で、後口にかるみを感じる仕上がり。
おすすめの温度:常温または少し冷やして

▼ペアリング
白身魚の薄造り、鯖や鯵のなめろう、焼穴子や鰻蒲焼、野菜の炊き合わせ、ホタテのカルパッチョ、焼鳥や冷しゃぶ(ポン酢)、だし巻き卵、お吸い物、炊き込みご飯

(生産者資料より)



「雪中梅 純米吟醸 青緑」
720ml 2,530円(税込)

青いバナナのような立香と野生の蜂蜜のような含み香にグレープフルーツのようなしっかりとした酸が特長。キレがよく後を引くドライな味わい。
おすすめの温度:常温または少し冷やして

▼ペアリング
魚介類のムニエルやフライ、冷しゃぶ (胡麻だれ)、ポテトサラダ、回鍋肉や青椒肉絲、ボンゴレやクリームーソースのパスタ、鶏肉の竜田揚げ、トンカツ、チーズオムレツ

(生産者資料より)



大洋酒造

「北翔 純米吟醸 うすにごり本生」
720ml 1,936円(税込)

新酒の純米吟醸北翔をおり引きも加熱処理もせずに瓶貯蔵し、冷蔵熟成させたうすにごり本生酒。芳しい新酒の香りとともに生熟成による丸みある味わい。お早めにお召し上がりください。

(生産者資料より)



麒麟山酒造

「麒麟山 一片氷心」
300ml 825円(税込)

澄んだ飲み口とやわらかな香り。
麒麟山の麓からお届けするフレッシュで清涼感あふれる夏季限定の生酒です。冷やしてお楽しみください。

(生産者資料より)



「麒麟山 玉雫」
720ml 8,800円(税込)

◆透きとおる、純な一滴。
鑑評会のために造ったこの大吟醸原酒は、雫が自然としたたり落ちるまで待った数百本しか造れないく【しずく酒】。
お米は新潟で生まれた「越淡麗」にこだわり、地元の「奥阿賀酒米研究会」の方々と共に育んだ新潟県阿賀町産を100%使用しています。上品な果実香と、極上の旨味をお楽しみください。

(生産者資料より)



高千代酒造

「ちよらー ABDUCTION07」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 2,420円(税込)

ちよらーシリーズ、夏に向けた低アルコール酒!
メロンやバナナ立ち香、味わいは甘酸でジューシー、メロン水のような風味も。
低アルコールでも芳醇な味わいです。


SAKENOVA BREWERY

「SAKENOVA Crafted Series Brew Note 007 Tobishima kanzo & HONEY」※クラフトサケです。
720ml 2,530円(税込)

▼「Brew Note 007 Tobishima kanzo & HONEY」
003から006まで、副原料の可能性を探る連続仕込みが続きました。果実やハーブ、そしてハチミツ。様々な素材と日本酒を掛け合わせ、時には思い通りの味になり、時には想定を裏切る面白いい結果がまれました。
今回のBrew Note 007は、国内流通量わずか0.1%の国産ハチミツと、佐渡ならではの花を掛け合わせました。
トビシマカンゾウ(飛島萱草)をご存知でしょうか。5月下旬から6月上旬にかけて、佐渡の海岸線を黄色く染め上げるユリ科の美しい花です。今回はこの花とハチミツという、果実とは異なるアプローチで「自然の甘みと香り」を日本酒にどう調和させるかに挑みました。

製法としては、もろみの後期に加熱して冷やしたハチミツを投入しました。そして同時に、乾燥させたトビシマカンゾウも投入し、香り付けを行っています。
ハチミツの甘みとトビシマカンゾウの甘い香り。言葉だけを聞くと、非常に甘口のお酒を想像されるかもしれません。しかし、私たちが目指したのは「香りは甘く、味わいはキレる」というコントラストでした。
結果として、日本酒自体は辛口に仕上がり、今回の出品酒の中で最も辛口の部類に入るお酒となりました。

▼テイスティング
グラスを近づけると、トビシマカンゾウの初夏を思わせる華やかな花の香りと、ハチミツの優しくコクのある香りが複雑に絡み合います。甘く誘うような、魅力的な雰囲気です。
口に含むと、香りの印象とは対照的な、すっきりとドライな飲み口に驚かされます。低アルコールならではの軽快なタッチで舌の上を滑り、日本酒としての辛口の⾻格がしっかりと全体を引き締めています。
余韻には、ハチミツの微かなニュアンスと花の香りが鼻を抜け、キレの良さの中に心地よい余韻を残します。

(生産者資料より)



日々醸造

「日日 亀の尾」
720ml 3,498円(税込)

今期は昨年からの改善の手応えもあり、より味わいの引き締めと旨味の凝縮を表現できたシーズンとなりました。
今月は亀の尾が良い出来栄えとなりました。

味わいは、柔らかい酒質の中に、旨味の凝縮、酸味、苦味の骨格が明確で、熟成の課程お楽しみいただけます。
寒くなる頃には、熟成も進み、熱燗もかなりおすすめです。68℃のとびきり燗を推奨しております。

(生産者資料より)



新澤醸造店

「あたごのまつ 純米大吟醸 白鶴錦」
1800ml 4,510円(税込) 720ml 2,420円(税込)

甘やかで清々しい香りと、瑞々しいパインを思わせる香味がほどよい凝縮感と共に、優しい甘さと爽やかな酸味が口の中で折り重なります。気付けばパッと綺麗に消えながら儚い余韻を残します。

年1回限定出荷商品です。夏に旬をむかえる岩牡蠣や鱧、夏野菜との相性も◎
しっかり冷やして、キレ味抜群の「究極の食中酒」をご堪能ください。

(生産者資料より)



佐久の花酒造

「佐久の花 純米吟醸 39-87 生原酒」
720ml 1,980円(税込)

「39‐87」は長野県酵母の1つである「リンゴ酸高生産性酵母(P43-14)を使って醸した純米吟醸です。
さわやかでリンゴのような上立ち香ときれいな甘み、リンゴ酸特有のさわやかでジューシーな酸味が調和したお酒です。フジのような甘みの強いリンゴではなく、軽い酸味とほどよい甘さのリンゴのような味わいのある酒で夏に向きの酒です。
アルコール度数も原酒で13度とワイン程度のアルコール度数であり割とドライな味わいのため食中にも合わせやすい酒になっております。ビンによってですがガスを感じるものもあります。

(生産者資料より)



「佐久の花 純米吟醸 39-87 活性にごり」
720ml 1,980円(税込)

「39‐87」は長野県酵母の1つである「リンゴ酸高生産性酵母(P43-14)を使って醸した純米吟醸です。
さわやかでリンゴのような上立ち香ときれいな甘み、リンゴ酸特有のさわやかでジューシーな酸味が調和したお酒です。フジのような甘みの強いリンゴではなく、軽い酸味とほどよい甘さのリンゴのような味わいのある酒で夏に向きの酒です。
アルコール度数も原酒で13度とワイン程度のアルコール度数であり割とドライな味わいのため食中にも合わせやすい酒になっております。ビンによってですがガスを感じるものもあります。

「活性にごりタイプ」はオリを入れて瓶内2次発酵させて炭酸ガスをためております。オリの量を調整しておりますので軽くオリを混ぜて飲んでいただくとガス感が丁度良くなると思います。大きく吹くことは無いと思いますが気をつけて開けてください。

(生産者資料より)



稲とアガベ醸造所

「稲と和紅茶(bottled tea IBUKI)」※クラフトサケです。
500ml 3,300円(税込)

「本物の日本茶の価値を世界へ広げていく」を掲げる最高級ボトリングティーブランド「IBUKI」とのコラボです。
茶の道68年・近代和紅茶の元祖「村松二六」が手がけた希少品種「いづみ」を軸に、紅茶の甘みと香りが最大限に立つよう複数の茶葉を重ねました。
紅茶の芳醇な香りが発酵を経てマスカットのような風味に変わっていく、バランスの良い美酒です。

(生産者資料より)



「稲と海藻(シーベジタブル)」※クラフトサケです。
500ml 3,300円(税込)

海藻養殖技術のパイオニア・シーベジタブルとのコラボです。
同社が試験栽培として育てた国産真昆布で500リットル以上の出汁を引いて仕込み水に使用し、日本草木研究所のハマゴウを重ねました。
世界いや宇宙中探してもこんなお酒はない、唯一無二の一本です。

(生産者資料より)

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