【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!

 

高千代酒造

「高千代 純米大吟醸 一本〆48 生酒 ORIGARAMI」
1800ml 3,960円(税込) 720ml 2,365円(税込)

南魚沼産「魚沼一本〆」を100%使用。今回は“壱火入れ”とは製法を変え、よりDRYな味わいに仕上げました。華やかな香りと上質な旨味を感じながらも、アルコール度数14度ならではの軽やかで飲みやすい酒質です。オリはほのかに舞う程度に抑え、透明感のある味わいをお楽しみいただけます。

(生産者資料より)



諸橋酒造

「越乃景虎 純米原酒」
1800ml 2,860円(税込) 720ml 1,435円(税込)

夏の限定商品、キリッと冷やして美味しい「純米原酒」です。
さらりと飲めて米の旨みも味わえる「越乃景虎 純米酒」の良さを生かしながら、夏らしくロックや冷酒で飲んで美味しい、爽快な味わいに仕上げました。

(生産者資料より)



杉の森酒造

「narai passage」
720ml 2,970円(税込)

安曇野産米を用い、奈良井の湧水で低アルコールに仕上げた、みずみずしい一本。いちごミルクを思わせる甘い香りに、フレッシュさをまとった口当たりはシルクのように滑らかで、透明感のある果実味と落ち着いた米の甘みがやさしく調和。季節や食卓を選ばず寄り添う、親しみのある味わいです。
⻑野県に位置する日本最長の宿場町「奈良井宿」の歴史的な街並みの中で醸造しています。
標高1,000m以上から流れる天然の山水を使用。
日本でも有数な「硬度25以下」の透明感と丸みのある滑らかな舌触りが特徴です。

▼テイスティングノート
立ち上がりは、いちごミルクを思わせる甘やかでやさしい香り。ひと口含むと、米の旨味がしっとりと広がり、自然の恵みを思わせる穏やかな風味がゆっくりと満ちていきます。
アルコール度数は13度と、日本酒にしては軽めで、全体に美しい調和が感じられます。余韻は清らかでやわらかく、思わずもう一口と手が伸びるような心地よい後味です。
軽やかな甘みを帯びているため、和食は湯葉刺し、また、蟹あんかけ豆腐やきのこと栗のリゾットなど、コクや香りを楽しむ洋食にも寄り添う一本です。

(生産者資料より)



「narai sankei」
720ml 5,500円(税込)

酒米には、美山錦を親に持ち、2020年に品種登録された比較的新しい酒米、山恵錦を使用しています。流通業者を介さず、契約農家であるファームいちまるによって特別に栽培された米を用いることで、田んぼから醸造にいたるまで一貫して向き合っています。
narai sankeiの魅力は、澄んだ旨みと清らかな口当たりにあります。松を思わせる穏やかな香りに、和梨のやさしいニュアンスが重なり、口中ではみずみずしい透明感が広がります。ほのかなミネラルの印象が全体を静かに引き締め、すっきりとした余韻へとつながります。
⻑野県に位置する日本最長の宿場町「奈良井宿」の歴史的な街並みの中で醸造しています。標高1,000m以上から流れる天然の山水を使用。日本でも有数な「硬度25以下」の透明感と丸みのある滑らかな舌触りが特徴です。信州の自然を贅沢に表現した「山の水、空に一番近い酒」を是非お楽しみください。

▼テイスティングノート
松を思わせる穏やかな香りに、和梨のニュアンスが重なります。
澄んだ口当たりに、清涼感を伴うミネラルの印象があり、全体に軽やかでキレのある味わいです。和梨を思わせるほのかな風味がみずみずしさを添え、微発泡感とともに、すっきりとした余韻が静かに続きます。
モッツァレラと白桃のサラダ、はたの姿蒸し、とうもろこしのかき揚げなどあっさりとした味わいのお料理とお楽しみいただける1本です。

(生産者資料より)



「narai kinmon」
720ml 5,500円(税込)

酒米には、長野県の限られた地域でのみ栽培される“幻の酒米”とも称される金紋錦を使用しています。流通業者を介さず、契約農家であるファームいちまるによって特別に栽培された米を用いることで、田んぼから醸造にいたるまで丁寧な手仕事を実現しています。
narai kinmonの魅力は、米本来の旨みにあります。丸みのある奥行きと澄み渡るような透明感が口中に優雅に広がり、そのクリアな印象を、白ぶどうやハーブを思わせる繊細なニュアンスが静かに引き立てます。
⻑野県に位置する日本最長の宿場町「奈良井宿」の歴史的な街並みの中で醸造しています。
標高1,000m以上から流れる天然の山水を使用。
日本でも有数な「硬度25以下」の透明感と丸みのある滑らかな舌触りが特徴です。
信州の自然を贅沢に表現した「山の水、空に一番近い酒」を是非お楽しみください。

▼テイスティングノート
白ぶどうやマスカットを思わせるほのかな香りが立ち上がり、ハーブのニュアンスと穏やかなグリーンさのあるフレッシュさが重なります。
口に含むと、巨峰のふくよかな甘みがやさしく広がり、やがて滑らかで余韻の長い米の旨みへと深まっていきます。
軽やかな甘みを帯びているので、和食と合わせていただく他、ロブスターのブイヤベースや、北京ダックなどコクのある洋食や中華とも相性が良い1本です。

(生産者資料より)



「narai β no.6」
720ml 3,300円(税込)

ライチを思わせる華やかな香りと、アルコール度数16度ならではの濃醇な旨味。
余韻には山椒を思わせる舌先にほのかな刺激が残り、しっかりとした飲み応えを感じさせる。

(生産者資料より)



清水清三郎商店

「作 純米吟醸 雄町」
750ml 3,190円(税込)

華やかな香りと「雄町」ならではの豊かな旨味が特徴。

(生産者資料より)


稲とアガベ醸造所

「稲とアガベ×土田酒造×協会4号酵母」
720ml 3,300円(税込)

秋田県・大潟村にて自然栽培されたササニシキを用い、群馬県川場村の土田酒造にて生酛造りで醸した一本。
酵母には、昨年の5号酵母に続き、1924年(大正13年)、広島県下の酒造場(詳細不明)で分離され、1931年ごろまで第4号酵母として日本醸造協会から頒布された協会4号酵母を活用しています。香気がよく、醪の経過の良好さで評価が高かったと言われています。
今回も野生酵母を思わせる自然な香りが吟醸香と調和した仕上がりとなっています。
発酵力は現代の酵母より、野生酵母にかなり近い印象で、温度による発酵力の見極めがシビアな印象を受けました。
発酵より糖化が先行した結果甘みが際立つ仕上がりとなりました。
瓶内で味わいが伸びていくので常温で保管ください。

※要常温の商品です。
要冷蔵の商品と一緒にご購入の場合は2個口での発送となりますので、追加送料のご請求のご案内をさせていただきます

(生産者資料より)

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