【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


八海醸造

「八海山 大吟醸 浩和蔵仕込」
1800ml 22,000円(税込)

※ご注文の際はお電話・メール・LINE等にて承ります。

クリアな香り、雑味のない味わいの大吟醸浩和蔵仕込み。
「浩和蔵」は八海醸造の真髄です。受け継がれてきた醸造技術と醸造設備を用い、最高レベルの蔵人たちが力を合わせることで、これまでにない究極の酒を作り出します。
品質に対する一切の妥協を許さず、蔵人の最良の技術と情熱を惜しみなく注ぎ込みました。食事を引き立てるクリアな香りと雑味を感じさせないすっきりとした酒でありながらも、ほのかに米の旨みが感じられ奥深く広がりのある味わいです。
どんな温度帯でも楽しめます。

(生産者資料より)



青木酒造

「牧之 大吟醸生詰」
720ml 7,260円(税込)

年一回の限定品牧之は厳寒の酒造で豊富な名水と選びぬかれた酒米、そして越後杜氏の技とで造り上げた酒の正統です。
大吟醸牧之の原酒は、華やかな香りと原酒の濃厚な味わいが楽しめます。

(生産者資料より)



葵酒造

「Domaine Aoi 長岡」
720ml 18,700円(税込)

稲作責任者・青木魁人が長岡で挑んだ初の米づくり。長岡の風土と向き合い育てた、力強い五百万石。
長岡での酒造り最初の年、2025年春から始まった葵酒造の米づくり。三重県で農家として生きていた蔵元青木の弟、青木魁人を責任者として、新たな地での稲作が始まりました。気候風土が異なることはもちろんのこと、土の性質や水の管理の仕方など、三重での米づくりとは異なる点が多くありました。地元の農家の方々との関係を築きながら、学びつつ進んでいく一年目の米づくりでしたが、昼夜を問わず圃場に足を運び手間を惜しまず向き合うことで、芯のある味わいに育ってくれた五百万石。酒造りにも取り組んだ後に本職である米づくりに取り組んだ、青木魁人の最初の作品です。

葵酒造では、ワインでいうところの自社栽培の原料を用いる「ドメーヌスタイル」と、農家の方々からお米を買わせていただく、いわゆる「メゾンスタイル」の両方で酒造りを行っています。
「Maison Aoi」の一ラインとして、契約農家の方々とその圃場に焦点を当てる「Farmer」を展開しておりますが、自ら育てたお米の個性を最大限活かして、葵酒造にしか生み出せない味わいを醸すブランドとしての「Domaine Aoi」の展開が、ついにスタートします。

【ソムリエ太田賢一氏によるテイスティングコメント】
▼香り
香り立ちは静かで、凛とした印象。青りんご、酢橘、和梨を思わせる清らかな果実香に、砕いた白い石のように素朴でまっすぐなニュアンスが重なる。磨きを抑えた五百万石らしく、香りは真っ直ぐと立ち上がる。米そのものの質感と土地の気配が、穏やかに飲み手を抱擁するかのように広がる。

▼味わい
口当たりはしなやかで、80%精米とは思わせない端正さ、精密さを備える。五百万石らしい軽やかさを軸にしながらも、米の外層に由来する苦味をと塩味を伴うミネラル感。確かな存在感があり、旨みは素直で濁りがない。酸は酒全体に細い芯を通し、後半にはほのかな穀物感とミネラル感がレイヤーとなり、エレガントな余韻へと導く。飾らず、しかし確かな意志を感じさせる。

▼合わせたいお料理
焼き魚、炭火で香りをつけた野菜、塩で食べる鶏料理、あるいはシンプルに仕立てた郷土料理など。おろし生姜のアクセントを添える料理全般。茄子の焼き浸し、上質の冷奴など。素材そのものの力を大切にした料理と合わせることで、この酒の本質が最もよく表れる。過度なソースや調味ではなく、火入れや塩の使い方で旨みを引き出した料理が、酒の素直な表情とエレガントな骨格に美しく寄り添う。素材と土地の輪郭が、食卓の中で重なり合うような相性。

▼飲み方
8~11℃。小ぶりの白ワイン用グラス。膨らみがあるタイプ。低めの温度では直線的な美しさと透明感が際立ち、少し温度が上がると、米由来のやわらかな旨みと奥行きがより自然に開いてくる。

(生産者資料より)



峰乃白梅酒造

「菱湖 純米吟醸 なつのさけ」
1800ml 3,630円(税込) 720ml 1,980円(税込)

和梨のような香り、甘さ控えめでスッキリとした清々しく柔らかい口当たりです。
これから旬を迎える夏野菜や岩ガキ等の海鮮と相性抜群です!
フレッシュな味わいと、ほのかなガス感を残す為に瓶燗火入にこだわりました。
よく冷やしてお召し上がりください!

(生産者資料より)



越後鶴亀

「越弌 純米吟醸 Vader」
1800ml 3,850円(税込) 720ml 1,980円(税込)

りんごやみかんのような、みずみずしい柑橘の風味とライトな味わい!
alc.12%の低アルコールなのも、この季節ピッタリです。

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杜氏栽培米100%で造った無濾過原酒です。
瓶火入れならではのピュアでクリアな酸と、瑞々しい甘さが調和した味わいが特長的。バランスの取れた食中酒タイプで、飲み進めても疲れにくい清涼感が魅力です。

(生産者資料より)



高千代酒造

「たかちよ チェリちよ」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,980円(税込)

たかちよシリーズは「果実」を連想させる味わいを追求した商品です。ラベルカラーがテーマとなる様々な果実を物語っており、香り高く芳醇な味わいをお楽しみいただけます。

「チェリちよ」はほんのり甘酸っぱい柔らかいタッチが「さくらんぼ(日本の)」を食べたときの雰囲気を彷彿させます。昨年は「アメリカンチェリー」らしさを意識しましたが今季は「和」のさくらんぼを意識して作品に落とし込んでおります。※他の「たかちよ」には無い独特の手法で醸しております。

(生産者資料より)



「59Takachiyo 吟ぎんが」
1800ml 3,410円(税込) 720ml 1,925円(税込)

59(極)Takachiyoシリーズは全国の酒造好適米を扁平精米し、同条件で呑み比べる事で、酒米の本質を探るシリーズです。

「59Takachiyo 吟ぎんが」は立香は梨やライチを思わせ、うっすらとバナナ・メロンも感じ取れます。口に含むと上品ながらしっかりとした甘味を感じていただけます。ガス感はありながらも苦味は弱く、酸のバランスと相まって優しくキレていきます。

(生産者資料より)



せんきん

「仙禽 モダン 伍式」
720ml 2,500円(税込)

「江戸返り」の法則に従い、零式から始まり肆式まで続くシリーズですが、待望の「伍式」が登場。
鶴鳴シリーズのトップレンジ「鶴鳴 醸」や前作である「仙禽 モダン 肆式」と同様の技法を用い、貴醸酒でありながら、瓶内二次発酵にてスパークリングタイプに仕立てました。

(生産者資料より)



稲とアガベ醸造所

「DOBUROKU 6号酵母」
500ml 2,508円(税込)

今回は酵母を変更!6号酵母を使用したどぶろくです。
通常DOBUROKUは年に一回だけですが、今季即完売となったため急遽製造。

秋田で生まれた6号酵母を久しぶりに使用しましたが、稲とアガベのレシピと非常に相性が良く、とても美味しく仕上がっています!傑作!

(生産者資料より)

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