【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


村祐酒造

「村祐 常盤 純米大吟醸」
1800ml 4,719円(税込) 720ml 2,420円(税込)

村祐シリーズの常盤ラベル。
和三盆のような綺麗な甘みと、美しい酸味と透明感。



越後伝衛門

「VESICA PISCIS ハイネ -高嶺-」
1800ml 3,740円(税込) 720ml 2,750円(税込)

高嶺錦(たかね錦)を使用した、うす濁りの生酒。ややとろみのある質感で米の香りや柑橘の立ち香。グレープフルーツや青リンゴ、マスカットのような果汁感。そして定番のGOZにも似た後半にかけて追いかけるドライな味わい。おすすめです!

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お待たせしました!ハイネ嬢、復活です!今回は華やかで上品、可憐な御姿!
伝衛門シリーズの中でもエントリーモデルとして手に取っていただけるよう、味わいはポップな感じになるよう努めました!

今回は高嶺錦を75%磨きなので、想定ではもっと粗野・粗暴・邪智暴虐の「悪役令嬢」になるはずでした。
実際には非常に麗しい、馨しい身姿のハイネ嬢となりました。
75%磨きに山廃の字面からは想像できない、品位あるものになっています。

【官能評価】
上立ち、酢イソ主体。奥からほのかに4M(MP.)。含むとほんのりガスをまとった甘に柑橘系の酸が加わる。前回のハイネやサンサンのようなグレフル感はやや薄い。

(生産者資料より)



青木酒造

「鶴齢 露草色 生原酒」
1800ml 3,993円(税込) 720ml 1,991円(税込)

穏やかな香りの超辛口の生原酒です。
美山錦特有の軽快な味わいと飲み飽きしないスッキリとした味わいのお酒です。

商品名である「露草色」は夏の朝に咲く露草の花の色です。
透明感があり儚げでありながらも鮮やかな清涼感のある青色です。
日本の伝統色で、古来より使用されている色ですが、現代においても涼感を演出する色として重宝されています。

(生産者資料より)



「鶴齢 漆黒」
1800ml 4,994円(税込) 720ml 2,497円(税込)

華やかな吟醸香、山田錦特有のふくよかな旨みとキレとがお楽しみいただける淡麗旨口酒質の生原酒です。

商品名である「漆黒」は漆を塗ったような艶を感じる黒色です。
深みと光沢のある高級感溢れる黒で、酒質を表現しました。

(生産者資料より)



「雪男 純米酒 愛山雄町」
1800ml 3,817円(税込) 720ml 1,815円(税込)

新潟県内の豊富な「食」に合う食中酒というコンセプトのもと醸したお酒です。
発売より5周年目を迎える雪男新潟県内限定酒は例年の愛山100%使用から、より淡麗旨口酒質に仕上げるため今期は愛山65%、雄町35%で醸しました。
例年通り、使用酒米は70%精米、低アルコールの13度の原酒ではございますが、雄町を使用した分、芳醇な旨みがお楽しみいただけます。

(生産者資料より)



高千代酒造

「たかちよ Summer Blue」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,980円(税込)

たかちよシリーズは「果実」を連想させる味わいを追求した商品です。ラベルカラーがテーマとなる様々な果実を物語っており、香り高く芳醇な味わいをお楽しみいただけます。

Summer Blueはピチピチとした微発泡感と南国を思わせるパイナップルのフルーティな香りと、みずみずしい果実感をたっぷりとお楽しみいただけます。

(生産者資料より)



「高千代 純米大吟醸 山田錦45% 壱火入れ」
1800ml 4,950円(税込) 720ml 2,750円(税込)

魚沼産山田錦100%使用し、Richでふくらみのある旨味をお楽しみいただけます。

(生産者資料より)



「高千代 純米大吟醸 一本〆40% 鑑評会出品規格」
720ml 4,180円(税込)

魚沼産一本〆100%使用し、大寒仕込み鑑評会出品規格で仕込みました。華やかで上質なクリアな旨味が特徴。

(生産者資料より)



大洋酒造

「大洋盛 純米吟醸 スカイブルーラベル」
720ml 1,914円(税込)

希少な地元産酒米「たかね錦」を60%まで削り、リンゴ酸を多く出す特別な酵母を使い醸しました。アルコール度数13%の低アルコール日本酒です。
フルーティーな香りと甘酸っぱさ、軽快な味わいで日本酒初心者や女性でも気軽に楽しむ事ができる商品となっています。また「夏酒」として少し変わった味わいを求める方にもお勧めしたい一本です。
清涼感と夏の躍動感を表現したボトル及びポップなラベルデザインとしました。

(生産者資料より)



せんきん

「仙禽 モダン 肆式」
720ml 2,500円(税込)

「仙禽モダン肆式(よしき)」はトップグレードの「鶴鳴 醸」同様、江戸古式の貴醸酒として醸しました。

(生産者資料より)



稲とアガベ醸造所

「稲と綯交」
500ml 2,750円(税込)

稲と綯交(いねとないまぜ)というお酒です。
綯交(ないまぜ)とは複数種の色糸をまぜて紐をなうことを指します。
実験酒として2年前に製造したもののレギュラーバージョンです。

これまで稲とアガベのクラフトサケに使用してきたさまざまな原料ですがいつも少しずつ多めに注文するため、さまざまなものが余ってしまいます。一回実験酒で在庫を一掃したものの、もちろん2年かけてまた溜まってきてしまいました。
試し桶のころに名称は「稲とちゃんぽん」と悩みましたが笑
2回目の今回も、適当にあまり物で仕込んだものの、僕もびっくりするくらい洗練されたお酒に仕上がったので、今回も高尚な名前です。
香りも味わいも複雑ながら綺麗にまとまった一本筋の通ったお酒に仕上がったと思います。
正直原材料は秘密で販売した方が面白いと思いましたが、アレルギー等もあるため書いておくと、
米、米麹はもちろん、ブドウ、リンゴ、梅シロップ、ホップが入っております。

新樽(オーク)に貯蔵してタルのニュアンスをつけることで、自分でもびっくりするくらいかなり洗練された飲み物となってます。ワイングラスの方が合う仕上がりです。
ブドウと梅シロップの塩梅で、プルーンみたいなニュアンスを感じ、高級ワインに引けを取らない説得力があります。

(生産者資料より)

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