【今週のミード入荷情報】

【今週のミード入荷情報】

アンテロープ

「金柑祇王 金柑のバーボン樽熟成ドライなミード」
500ml 2,420円(税込)

和歌山県産の旬ど真ん中な金柑を長期の冷蔵熟成をさせた祇王と合わせました。
金柑らしい溌剌とした香りながらも、甘夏やカルダモン、山椒を彷彿とさせる奥行きを閉じ込めました。金柑由来のほんのりとした甘みがキャッチーで、甘さを活かすために今回はバーボン樽でフィニッシュをかけて柔らかい印象に。
食事中でも楽しめるドライめなミードが春先から冬までオールシーズンで楽しめます。
※保管いただく際は、横置きではなく縦置きでの保管をお願いします。

▼香り/味わい
透き通るゴールドの色調。金柑の蜂蜜漬け、干しイチジク、アールグレイ風の優雅さが印象的。
シャープな苦みと滑らかな酸、金柑の皮を向いたようなフレッシュな香り。アルコール度数によるボディーも強く、料理にも負けない骨格。
飲み頃温度:よく冷やして(4-8°C)

▼おすすめペアリング
細めの麺で仕上げたオイルパスタ、ピンクペッパーやコリアンダーシード、ディルを効かせたフムスやタコマリネ、甘めなすき焼き

▼蜂蜜について
創業当初からずっと使っている蜂蜜は、ミャンマー産の「百花蜜」。ヒマワリやゴマ、ライチ、ナツメなど、さまざまな植物から採取された蜂蜜です。
甘さだけでなく、苦みや渋みが感じられる濃厚な味わいが特徴。この渋みや苦みを持つ蜜が他にはなかなかなくて、ミードにしたときにしっかりと味を引き締めてくれます。

(生産者資料より)



「musik コーヒーとプラムと竹炭のミード」
500ml 2,420円(税込)

雨季。
四季のある我が国では避けられない季節。突然の雨で逃げ込んだ場所で、心地好い言葉が鳴り響いてきたら。それはもう幸せの合図。
びわ湖の小さな音楽会「雨宿りには音楽を」の2025年のテーマは「竹」。竹を焼いた炭を濾過材のように使い、クリアで、それでいて雨の日にも落ち着いて飲みたいミードを作りました。
雨の多いインドネシアのmusicを意味する名前をつけました。
※保管いただく際は、横置きではなく縦置きでの保管をお願いします。

▼香り/味わい
コーヒーのような色味と香り、奥の方から焙煎した竹の香りもほんのり。味わいは甘めでプラム由来の軽い酸味も心地よい。アルコール度数は7%と低めで、デザートと一緒に楽しんだり、朝食から飲んだりしてもok。
少し揺すってあげるとより色が黒くなります。澱は真っ黒ですが、飲んでも全く問題ございません。
飲み頃温度: しっかり冷やして(4-8℃)

▼おすすめペアリング
ケチャップのソースで食べるハンバーグ、いっぱいホイップクリームが載ったアメリカンなパンケーキ、レディーボーデンの大きなアイスクリーム

▼蜂蜜について
創業当初からずっと使っている蜂蜜は、ミャンマー産の「百花蜜」。ヒマワリやゴマ、ライチ、ナツメなど、さまざまな植物から採取された蜂蜜です。
甘さだけでなく、苦みや渋みが感じられる濃厚な味わいが特徴。この渋みや苦みを持つ蜜が他にはなかなかなくて、ミードにしたときにしっかりと味を引き締めてくれます。

(生産者資料より)



「Papan 25 プラムとシナモンとカカオニブのミード」
500ml 2,310円(税込)

山梨県のプラムを使った甘酸っぱいジュースのようなミード。アルコール度数は4%で、とても軽やか。
プラムの酸味だけだと単調なので、シナモンとカカオニブを少し漬け込んで複雑な感じも演出しました。
お風呂上がりに携帯を触りながら、Papanを飲む。ちょっとぬるくなってきたら氷を入れても◎いい気持ちになったら、寝る。残暑が続きますが、1日の終わりはいい気分で締めましょう。
※保管いただく際は、横置きではなく縦置きでの保管をお願いします。

▼香り/味わい
甘いチョコレートのような香りと、しっかりとした酸味が調和した味わい。甘ったるさがなく、炭酸入りで軽やかです。よく冷やしてお楽しみください。
飲み頃温度: しっかり冷やして(4-8℃)

▼おすすめペアリング
ライ麦パンやカンパーニュ(強めに焼くのがおすすめ)、甘みのつよいアイスクリーム、甘いタレの焼き鳥(ささみよりはモモがおすすめ)

▼蜂蜜について
創業当初からずっと使っている蜂蜜は、ミャンマー産の「百花蜜」。ヒマワリやゴマ、ライチ、ナツメなど、さまざまな植物から採取された蜂蜜です。
甘さだけでなく、苦みや渋みが感じられる濃厚な味わいが特徴。この渋みや苦みを持つ蜜が他にはなかなかなくて、ミードにしたときにしっかりと味を引き締めてくれます。

(生産者資料より)



「A・P 2024 Late Harbest」
500ml 4,180円(税込)

PAPA○FARMさんの自然栽培されたブドウを収穫した当日に蜂蜜の上に敷き詰め、マセラシオン・カルボニックさせました。主発酵後にワインバレルで熟成を取りました。
2024年のブドウは一週間収穫時期をずらして、2種類のミードを作りました。遅摘みブドウは糖分は高く、酸も落ち着きがありました。発酵自体もゆるやかで、残糖が残る仕上がりに。レチョートのような贅沢感と香り。時間をかけて飲みたい1本。

(生産者資料より)



「A・P 2024 Early Harbest」
500ml 4,180円(税込)

PAPA○FARMさんの自然栽培されたブドウを収穫した当日に蜂蜜の上に敷き詰め、マセラシオン・カルボニックさせました。主発酵後にワインバレルで熟成を取りました。
2024年のブドウは一週間収穫時期をずらして、2種類のミードを作りました。早摘みブドウは伸びやかな酸が特徴的で発酵も非常にスムーズでした。
大地の力強さを感じるボディーで、ドライながらも重厚な口当たり。大切な食事の席でどうぞ。

(生産者資料より)

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